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2008.05.28 Pic ③
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フランス3つ星レストラン唯一の女性シェフ!アンヌ・ソフィーが繰り出すすばらしい料理の数々の続き

前菜3品終わってPICの実力がわかった!
見わたせば店内は満席。
サービスマン達の動きもスマートだ。
特に田舎のレストランはお昼が良い。
ここPICも現代風な内装だけど、どこか家庭的で居心地が良い。
太陽光がレストランに自然に入って明るくリラックスさせてくれる。

ワインはローヌなんでローヌのワイン。
サンジョセフ’05 B.Gripa ワインもうまい!

魚だ!Rougetだ!定番ですね。
フランス来て魚で1番食ってるのがこの魚。
僕もだいぶ食いなれてきました。
皮目はパリッと中はしっとりてのが日本人好み!?かと思いつつこれは!!!
あまり火を通してない感じだが全然うまい!
やわらかく絶妙なアセゾネ!いままでのルジェよりダントツうまい!
ソースはかわいらしく丸でシンプル。丸が好きなのかアンヌ・ソフィー!?
ピック12


なんとも珍しくお口直しソルべが!
シャンパングラニテ。クレマンティンムース。
ピック13


最後はメイン。
リー・ド・ヴォーです。
正直メインがリー・ド・ヴォーてのはいけてなかったんですが変えれるとの事でバスクの豚でどうでっか?と言ってきたから考えま!てな返しで悩んだあげく普段なら絶対食わないリー・ド・ヴォーをあえてチョイス。さあ、どうなるか!?
ピック14

ピリー!!(ヒコウを突かれた音)
こっ、これがリー・ド・ヴォー!?
日本で食ってたのはいったい何や?と思わせるぐらい違うぞ!
なんともやさしいマイルドな味で気品高い癖が日本で食ったちゃっちいもんとは月とスッポンポン。

日本ではメインででることは少ないであろうリー・ド・ヴォー。
いい勉強になりました。選んでよかった。
これもメインチョイスないとこのいいとこでもあるかなあ。
アニョーとリー・ド・ヴォーだったら100パーアニョーにしてしまうんでこうでもしなけりゃ食う機会ないしね。
ちなみに僕が働いてるレストランもリー・ド・ヴォーあるんですがPICの勝ちです・・・

フロマージュはシャリオ!
ピック15


まだまだ食うでえ!
こんな出てまだ食えるのは計算されてるのか!?俺様の鉄壁の胃が絶好調なのか!?
7種類じゃ。
ピック16

デセールはポム(グランスミス)の1品。グラスもポム。
最近マイブームのりんごのアシェットデセール。
さわやか文句ないっす!
ピック17


〆プティフル。見よ!この綺麗なプティフル。食うにはもったいねえ。&ショコラブランとクレマンの泡。
ピック


ここまできたら国宝もん!世界遺産認定もん!

やはりその店目当てに旅行する!3つ星はそれだけの価値はあります。

満足しましたー。
昨夜のボーヌのリベンジ成功なんで心置きなくレ・ボーに帰ろう!

フランス紀行第2弾めでたしめでたし。
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2008.05.26 Pic ②
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フランス・ローヌ地方はヴァランスにある3つ星レストラン「ピック」でのランチ続き

それは2007年ミシュランの発売で衝撃が走った。
ついに2つ星から昇格したレストラン!
5件ほど昇格したレストランでもひと際目立ったのがこのレストランPICだ!

祖父、そして父の後を継ぎ、ついに登り詰めた頂点。
洗練され創造性に溢れた料理を生み出してるのはなんと女性シェフ!
「アンヌ・ソフィー・ピック」だ!

そんな話題沸騰の店でのランチは気合が入ります。

ピック6


やはり2つ星と3つ星の差は歴然としている。
この店もそうだ。3つ星になることで名声は得れ、メディアから騒がれ全世界にそのレストランは知れ渡る。そして全世界からそのレストランめがけやって来る。
なんと週末は6ヶ月先まで予約が埋まったとか。

さあ来い!アンヌ・ソフィー!その料理でこの俺様をうならしてみろ!

気合入れて頼んだのはやはりデギュスタシオン。田舎では破格195ユーロのコース。

挨拶代わりのお付だし。アペです。
4種類。
シンプルながらも細かい料理。アペながらも一切の妥協は見えない。これが3つ星なのか!うまい。
ピック7


アミューズ。
これはブリュレだな!
アミューズがブリュレ。 デザート!? 終了!? ん? 195ユーロ!

高っか~~~

んなわけねー!

食べてビックリ!フォアグラのブリュレに青りんごのムース。
フォアグラのブリュレは味が想像できるがこの青りんごムースが影武者だ!
こりゃーうみゃい!
さすがピック!今年も3つ星キープした分料理にも風格が出てきたか!
ピック8


前菜には・・・

白御飯に大きな梅干。ごはんですよがちらほら。。。
にしか見えないこの料理はサンジャック。
ノルマンディ産ホタテ貝柱。米のムース。
やはりホタテの気になるとこはキュイソン。
んん~~。愚問だったようだ。
完璧な火入れ。きしむような繊維質はさすが。上質のホタテはうみゃい。
ピック9


前菜2品目はランド産フォアグラ。ベットラーブのラヴィオリが添えとりま。
肉厚なフォアグラだ。表面は少し硬めに焼いてます。
中はもうお解かり!しっとりフォアグラだ!
表面の硬さと中との差がはっきりしてる感が目立った初食感フォアグラでした。
ピック10


前菜3だよ~ん。
アスペルジュ!アスペルジュムースにトリュフノア!
季節物はシンプルに!か!?
これを食うと春を感じます。
最高の素材のオンパレードも3つ星の良さ!
言わばオールスター夢の共演てな具合。
ピック11


さ、料理はまだまだ続く!

次は魚だー!

げっ、部屋のドアを開けたらハエが2匹入った。
ハエ退治するんで今日はここまで。

次回へ続く。
2008.05.24 Pic
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フランス紀行第2弾のおまけ!と言うか帰り道の出来事。

フランス紀行第2弾はパリからストラスブール、ボーヌとワイン産地をメインとした旅行でしたが最終日の夜ボーヌの1つ星レストランで最後の晩餐が歯がゆいものになった。僕はオテルに戻ってビールを飲みながらミシュランをパラパラめくっていた。

僕の住んでるレ・ボーはボーヌから直線上にあり、リヨン、アヴィニヨンを通ってアルルで下車。そこからTAXIでレ・ボーに行くって形です。
ミシュランの地図のページを見ていたらなんと!帰り道の途中!それも大きな駅!ついでに駅から近く!極めつけは3つ星レストラン!があるではないか!

不発に終わってこのまま旅を終えるか!?
帰り道に3つ星があるのにレストラン好きがこのまま見過ごすのか!?
目の前のチャンスは飛びつこう!

で、急遽行く事にしましたー!

リヨンから列車で南に行くとValenceと言う町があります。(ミシュランは地理も強くなる)

フランス紀行第2弾をしめくくるレストランはやっぱり3つ星!!!

その名は!!!

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ピック1


平日だったんで前日予約でいけました!

ホテル完備!四つ星クラス。
ルレ・エ・シャトー加盟店。
ピック2


いざランチ!

サロンを通ってダイニングルームへ。
ピック3


サロンからダイニングまでが結構長い距離あります。
かなり広い空間。
ピック4


テーブルに到着です。
ピック5


すんばらしいランチになりそうな予感だ!
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