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2008.06.30 Georges Blanc ④
ジョルジュ・ブランでのブレス鶏ランチ続き

ブレスの鶏を最高の形で食した後はフロマージュで残ったワインとラブミーテンダー!
綺麗に盛られたフロマージュ達。

フロマージュのひと時は自分の中ではブレイクタイムのひと時。
結構写真やメモや食べる時は集中してるんで何かと忙しい。
そこでフロマージュタイムはゆっくりワインをグルングルン回しながら隣のテーブルまでワインを飛ばしたりしてフロアやサービスなどをゆっくり見る時間なんです。(でも結構酔ってる場合が多い)
ジョ


やっぱマコンが近いんでマコネははずせん!灰まぶしマコネも熱い!
ジョ17


デセール!
ポムのミルフィーユ
僕の大好きなミルフィーユに最近マイブームのポムがなんとまあ、一つのデザートで楽しめるってこれしかないでしょ!
見た目もソースもトレジョリー!
味はというとリンゴがでかすぎたか!?イマイチしっくりこん。
どーもリンゴリンゴしすぎてミルフィーユらしさがでてないっちゅうか・・・ グラスもほしい。
ジョ18


〆のミニャ。
なんやかんやで結構出てきた!ここでグラスかいな!
ジョ19


腹はカツンカツン状態・・・
そのころテーブルの上には二羽庭にニワトリが!
ごめん!ごめん!いくらブレスがうますぎたってあと2匹はよう食わんって。
もう、つかまえたりせんからおとなしく厨房戻りって!

あっ、置物でした。。。

ミニャはさすがに食えんかったんでお持ち帰りに包んでもらいました!
メートルの人も丁寧にメニューもくれて僕は日帰りなんでそのままLes Baux へガタンゴトン。

もちろん爆睡!
晩飯はもらったミニャルディーズとコーラでしたー。
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2008.06.29 Georges Blanc ③
ジョルジュ・ブランでのデジュネ!

お客さんはどんどん入店してきてます。
ソムリエもどんどん高そうなワインを抜いてます。
ま、僕も一人で1本頼んだんでカッコウはついたかな。
ジョ11


前菜だ!
オマとピジョンの前菜です。
Supremes de Pigeon et Homard. sur une Lasagne D'Aubergine.
なんとビックリ!オマとハトのコラボ!
初体験ですねえ。見た目もオマールに見立てハトの羽をつけてついでに尻尾まで!
これはオマい!じゃなくウマイ!オマのプリ度は言うまでもなくハトは微妙に暖かさを残しオマに巻いて下の野菜と食ったら大地と空と海の地球の恵みを1口でどうぞ~~~!だ!
テーマが見えた!ジョルジュ・ブランからの挨拶だった。地球のプロデュイに感謝サンテと。
ジョ12


と、勝手に解釈しておいしいワインと前菜に舌打ちつつ・・・

2品目!
Des Sot-L'Y-Laisse et des Huitres dans une Nage Mousseuse et Iodde
Avec des Haricots Blancs, Feves ou Pois
しまった!また1口食った後の写真。
牡蠣とアリコのスープやね。
泡泡加減がマイルド。味は全体的にあっさり。
牡蠣はどんな形にしろうまい!いい牡蠣だ(3つ星ですから!)
ジョ13


やはり今日もワインのピッチはアイルトンセナ状態!

いよいよお待ちかねのメインはもちろんブレスの鶏!
Poulet de Bresse aux Gousses D'Ail Confites Sauce Foie Gras.
来た~俺の希望通りのスタイル!匂い最高!
最初にメートルにキュイスかブランか選べって言われたんで今回は胸肉。
ジョ14

やっば~い!て叫ぶぐらいうまい!
鳥が鳥じゃない!
ナンじゃこの弾力と歯ごたえ!噛むとキュっキュ言う。ソースは濃いめ!
どこまでも長い余韻は最高の品質の鶏の証。
間違いなく今までの鶏のNO.1だ!

付け合せのパンケーキみたいなんとサラダ。
ジョ15


このへんの人はこんなうまい鶏ばっか食ってんのかなあ???
鳥インフルエンザなったら?って聞いたら町中の人が小島ヨシオの「そんなのかんけーねー」するでしょう!
うん。間違いない。(まだ日本で流行ってるん?)

次回はキュイス食いたいなあ。

あ~決行酔ってきた・・・

次回へ

2008.06.28 Georges Blanc ②
ブレスの鶏をブレスの3つ星で!

ジョルジュ・ブランのテラス風景。
ジョ6


メニューも決まりました!その名も「Bresse」165€
メインがブレスの鶏でーす!

さ、アペも終わり店内へ。
皿もセルヴィエットもジョルジュのロゴ入り!
ジョ7


落ち着いた店内。
空気が3つ星。風格ありです。
ジョ8


ワインはハーフでいこかと思ったが食ったら帰るだけやし1本。
地元ワインが基本の僕なんで「マコンaze 04 ジョルジュ・ブラン」でーす。
念のため水。バドワのプティ。

あっテーブルの上に鶏がいる!
コケコッコーとうっさいがな!今から人が優雅に食事をしようと言う最中に何でおんねん!
そっかー今からこの鶏料理されるからキッチンから逃げてきたんやな!
よーっしつかまえてもう1匹食ってやる!そー~っと。そ~っと。
ん?
あれ?
逃げないぞ。

あっ!

鶏の置物だった・・・
ジョ9


ワインもマイウ~!ちとくせのあるくせにすっきり!
この癖さが鶏にあいそうなよかん!いよかん!いい予感!
パン。
パンもうまいってかバターもうまい!ブレスの自慢のバター。ドゥミセル。
ジョ10


前回の豪華鮮やかなデュカスのレストランとはまったく逆。
落ち着いた雰囲気の田舎のレストランで地元料理を!

同じ3つ星でもまったく違います!
同じなのは料理、サーヴィス、居心地、満足度の良さ。
でも田舎の3つ星のほうが遠いし不便やしってとこで僕は今田舎を中心に食ってますけど。

日本に帰る直前はパリ食い倒しです!

さあ、鉄壁の胃もサイレン発してます!
早く食わせろと!

前菜がやってきた!

次回へ
2008.06.27 Georges Blanc
鶏を求めて三千里

おいしい鳥が食べたいなあ~。
焼き鳥屋にいきたいなあ~。
と、ボヤキつつ・・・

フランスでおいしい鳥と言えば最高のブランド「ブレス鶏」がある!
ここは本場フランスのブレスの鶏を食いに行かなければならないって言う勝手な使命を果たしにいざブレスへ!

ブレスはどこかいな?とミシュランペラペラと。(ミシュラン大活躍)
ブルゴーニュの南。マコン(シャルドネ有名です)から東へ向うとそこにはBourg en Bresseがある!
そこらへんが超高品質最強鶏が生まれる。

ん?

ブレスの近くになんと!
3つ星のレストランが存在した!

皆も1度はその名を聞いたことがあるだろう!
「Georges Blanc」

今回も強行突破で行けば日帰り叶姉妹だ!

歴史ある伝統の館で最高の鶏ブレスを最高のレストランで頂こう!

朝1の列車でやってきました!お昼になんとか間に合いましたんでランチっす。
マコンから車で約20分。ナンもないとこをひたすら走ると小さな町vonnasに着きます。
ありました!ジョルジュ・ブランが!
う~ん外まで鶏の匂いが!!!しないしない。
ジョ1


当日まで夜の予約だったんですがお昼が間に合いそうだったんで急遽昼に変更!
受付ネーちゃんのナイスな対応で気分よくレストランへ!
電話対応一つ!(これ大事)
レストランに行く最初のサービス。それが入店前の電話によるもの。
ましてや3つ星。予約が当たり前!皆それぞれの想いを秘め心ワクワクドキドキで予約の電話をする。そこからがレストランサービスの始まりと言っていいだろう。電話対応一つで更に期待をふくらませてくれる。その逆さえある。もし満席だったらただ満席ですガチャ。と切るか、後につなげるかもその電話をとるネーチャンなりおっさんなりの腕にかかってる。
簡単に言えば電話でそこのレストランのレベルがチョンバレってなとこです。

レセプションの案内ネーチャンがその電話のネーチャンだった。
軽く会話をはさみながらサロンへ案内。
木の温かみのある別荘にでも来たかのような心地よいサロンで大移動の疲れも癒される。
ジョ2


奥にはBAR
早速癒しのオアシスを頂こう。
ジョ3


もちろんシャンパーニュ。
アペもやってきました。
ジョ4


3種類。かわいい鉄板に乗ってきましたよ。
シューフルーのスープ。アペの1発目にはいい!
フォアグラOJ小さいながらも濃厚濃縮農業大学! (???) フォアグラテリーヌは前菜よりアペのほうが印象に残るんは僕だけ???量の問題やと思う。。。
あと1番手前があったかい・・・忘れた。
ジョ5


メニューを見て即決め!

ワインリストをじっくり眺めながらアペタイムを楽しみま~~~す!
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