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マルク・ヴェラのデセール

長かったマルク・ヴェラ劇場も終演にさしかかりました。
デセールです。ミルフィーユ。
うっすいショコラノアに中はブラン。チョコ好きにはたまらん1品です。
特に普通でした。ソースの入れ物がスポイドでもなく注射でもなく普通・・・でもないか。
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ミニャルディーズっすね。
グラスはなんやったか忘れた。てかメモってない。
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もう1発。
貝に入ったショコラ。
四角箱に入ったもん。
最後はやっぱり注射器ギモーブ。
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デセールはさほど魅力はなかったですね。
ミルフィーユは普通のがよかった。

いかがでしたか?世界最高の満点料理の数々。
ここのアペ及び山小屋レストランってハコはすばらしかったです。
約6時間のレストラン滞在時間。
もう眠い・・・

で、マルク・ヴェラの気になる費用は!
MENUデギュス 385€ 約65000円の化けモンコースでしたー!
それにシャンパン、ワイン代などもろもろ入れたら・・・

是非アヌシーに行ってマルク・ヴェラに行ってみよう!
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マルク・ヴェラ自らサービス!

メインを食い終わりほっと一息ついてるころマルク・ヴェラ本人がテーブル回りでうろついていた。
そしたら僕のテーブルの前で何かをはじめた。
何してるんかと思ったら今度は液体窒素の中に何かをほりこんだ!
なんなんや!?
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ほら食え! (急いで写真ぶれた)
とシャンピの液体窒素だった。(お口直しのようだ)
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自ら液体窒素サービス&トークの良いサービス!
表にでてしゃべるシェフはやっぱり良い!

フロマージュはシャリオ!
サヴォアだけあって山チーズが多い分シャリオもバカデカ!
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地元産大好き!
トム系で攻めました。
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いや~、いんちき漫才師ギャルソン結構でかでかカットしたんでフロマージュで腹もパンパン。
いよいよデセールタイムっす。
ま、デセールは別腹!

どんなデセール(仕掛け)が待ってるんすかねえ?
デセールまでハーブかねえ?

いよいよ次回ロングランのマルク・ヴェラ最終章
次の仕掛けは何なんだ!マルク・ヴェラ!?

香草の魔術師はあらゆる魔術でお客の目と鼻と舌を楽しませてくれます。
さて次の料理???
箱・・・
なんやらオリジナル牛乳パックが出てきたぞ!
ギャルソンが中を開けます。
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中身は料理でしたー。
何やこれは?
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裏には丁寧に材料説明が。
どうやらこの料理の為だけの特注パック・・・恐ろしすぎ・・・
これらをまぜまぜにして食えと。
ねっとりとした感じ。よーわからんがうまいでしたよ。
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やっとのやっとでメイン料理にたどり着いた。
僕が3種から選んだ料理はピジョン!ポロッポーです。
でも登場したのはヒノキ風呂!?十両箱?玉手箱?
開けると紙に包まれたハトポッポーが!
それをはがすと!
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ハトが出た!でも飛んで行きません。
ここでハトが飛んで行ったらシェフにチップ100€もんやったのになあ。

で、

皿に移し~の。
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付け合せの野菜が出~の。
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はいっ、またハトにも注射ぁ~~~。
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切り口見るとまっかっか。
レアと言うか生!?
食ってみると!

セニャン通りこえてブルーやな。
味はピジョンでした。まああ、肉厚で弾力があったとでも言っておきましょう。
ま、あれだけのキュイソンのハトは初体験。野生な食い方だわさ。
何のソース!?んん~ん・・・何でもええわ!
説明も聞く力もなくなってきましたんで。

もう、子供はオネンネする時間になってます。
でもまだまだレストランは満席!
フランス人の女性は21時を超えてもガツガツ食います。
だーかーらー太るんですかなね~~~???

ちょっとマルク・ヴェラにディナーで行きたいと思ってる女性のあなた!
確実に夜中の12時になっても食ってますよ。
要注意ですよ~~~。

続く
マルク・ヴェラの料理はまだまだ続くぜコンチキショー

料理は中盤にさしかかりました。
魚料理がやっと出てきました。
なんと横に添えてあるのは試験管。小学校の理科の実験以来見た。
このハーブの液体を魚にかけて食う。う~ん。さっぱりとした味になりますねえ。
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どんどん飛ばしますよ~。
魚2匹目じゃ。
チュルボ。写真じゃよくわからんけど下の網から煙がもくもくとしながらやってくる。
やはり1品1品に何かしかけて来る。
今度はシトロネルと。豪快なシトロネルの香りが魚とドッキング。
このコースは世界のあらゆるハーブを1度に食える超貴重なレストランちゅうことですわ。
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何品目や?今は海モード中。
ラングスティーヌ参上。
プリケツラングスちゃんを今度はタンであわしてま!香草、香草、そして香草!
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海の幸4品目かいなあ?
今度はようわからん。エミュルションベルベーヌ。
泡料理はベルベーヌの薫り高い1品。
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もう、結構酔ってます。
この時点で軽く4時間は越えたかなあ。
メモ見て記事書いてますが自分の字がだんだん汚くなって自分で読めないぐらいになってきてます。
もう、詳細なんてどうでもいい。
1皿1皿を集中して味わうのみ。 みなさん写真で想像だけしてね!

何となく連チャンで載せてる写真ですがこの1品1品がミシュランとゴー・ミヨーの審査員には最高評価の料理なんです。値段も最高・・・

皆さん食べてみたいと思いませんか?世界1の料理を!

次回ぐらいでメインはでるか!?

マルク・ヴェラの魅惑のデギュスタシオン

店内もおもろーな造りしてま。僕の席の斜め前がパティセリーになってました。
ガラス1枚のオープンキッチン。作ってる様子もうかがえますね。
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さあ、次の料理はと。
どーやらスープのようです。
食う。うわっ!これは!
僕の大好きパクチースープ(フランス料理盤)やないのん!
ハーブは世界各国のハーブも使うようです。ワールドワイドな料理。
味は濃いめ。なんかのタルタルとネギみたいなもんが入ってる。(聞き取れず・・・)
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料理はまだまだ出てきます。
ワインも入りいい感じ。
でもあまりにも料理が多いのでメモと写真がめんどっちくなってきました。
ちょい手抜きになります。

卵のようなトロリ~ントロリ~ン料理。
よくわからんが中に液体を注入してプルンプルン食感に食べたら中からさきほど注入した液体が口の中でうわ~ってな感じ。
正体は不明のままです。
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来ました!スペシャリテ。
卵も小麦粉も無い魔法のパスタ。
これまた写真を撮る前に蝶タイ星人が料理をいじくる。
ここは出てきた料理をすぐにいじって形が変わるんで写真撮る人要注意です。
説明すると写真の針金のとこにパスタがぐるぐる巻きになって登場。
まずは少しグテしてとパスタを食う。
そしたらなんや液体をパスタの上からかけるとパスタが下の器に落ちて消える。
そしたらパスタは溶けてなくなりスープになるって物語。
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演出ですよ!ショータイむっすねえ。
酔ってるから余計おもろーです。

そのパスタの正体は・・・ パルメザンの濃厚スープ!
そう。パスタはパルメザンでできたパスタだったのだ

もうフランス料理ではない!
料理マルク・ヴェラなんです!

何品でた?
そろそろメイン料理かなあ?
ここは卓上メニューも普通のメニューも無かったんで次が何か検討もつかん。
これも演出!?

やられるがままです。

次回へ
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