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2008.08.07 Le Meurice ⑤
ル・ムーリス ヤニック・アレノのデセール

ヤニックの料理と伝統ある格式高いパリのホテルに魅了されまくっております。
決して安くはないけれど220€でこの雰囲気と料理を味わえるなら他のレストランと比べると断然お得。
むしろ安いぐらいだ。

さて、気分よくデセールタイムとまいりましょう。
ミニャから。ムロンをメレンゲってます。
お祭りの時に売ってるやつみたいやね。
ムーリス


まずはプレデセール。
爽やか、イケメン、クマリエ風!? ソルべアマンド、グロゼイユにペシュのソース。
腹カツカツの胃に点滴代わりな一品。
即胃はデセールの胃にモード変換。
やっぱデセールは別腹ですね!
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なんとまあ、プレデセール第2弾!
ショコラ・マント、アブリコにソルベ・ガロンガ。ほんのりジャンジャンブルな香り。
ショコタンだけでもマイウーやのに爽やかマントとそのお連れ様達が加わってより洗練された味に!
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そして欲望のままに我がままに変更したスペシャリテ!
パレット・ショコタンじゃなくショコラ。
しまったー。チョコ×2になってもた。
デセールも特別ジョリーでもないんやけど。
上にはやっぱりメレンゲ。そして手前はなんと昆布やん!
極めつけは柚子風味!THEジャポンデセール・・・
変な意味で驚かされたけど味は普通やったね。
惜しみなく使う金粉はハコにもマッチ。
光沢のあるショコラブラックと金粉のカラーはゴージャスの一言。
黒人が金のネックレスが似合うってのもこれやね!
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調度デセールを食ってる最中横から日本語で話しかけてきた一人の女性!
なっ、ナンパか!?逆ナン???
程よく酔った僕は一瞬で酔いも冷め、ちらっと彼女を見る。
と、
60代ぐらいの日本人マダム。(ナンパじゃなく難破でした・・・)
実は隣テーブルで食っておりデセール腹いっぱいやからいる?とのこと。
流暢なフランス語でギャルソンをつかまえ「あちらのかっこいいイケメンムッシュに」と。

で、もらったデセール。
アナナ、タン、シトロン。
イマイチ覚えてない1品・・・
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極上なひと時ご馳走様でした。

その後は調理場見学してパリの都会の雑踏の中を駅に向って歩きましたとさ。

パリ滞在も4時間弱。
なんてったって夜が控えてるんで・・・

パリから列車で向った先は???

次回 ハシゴです!夜御飯編でボンソワレ。 
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2008.08.06 Le Meurice ④
ヤニックの底力

さあ、みなさん白御飯は用意できましたか???
ん? のりたまかけんの忘れた?
もう魚が冷めちゃうんで先進みますよ。

魚DA!ルジェ。やっぱパリでも地中海かいなあ???
チビコイポーション。ほんの二口で食えてしまうサイズ。フランスにしてはケチってる?
まあ、パリやからか、デギュスやからか。パセリ、メルバトースト、チョリソーにアリコ。
何度食ってもルジェはうまいねえ。ワインがススム君!
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ちょいとおじいちゃんルジェ見て醤油かけて白飯ですか!?
醤油かけんでも魚に味ついてますがな!

スンマセン脱線して。

次は?次は?
メインかと思ったらココで甲の料理が!
出たあ~~~オマール海老。 もちブルターニュの黒光りオマちゃん。
バッチリ爪入り。
キャンワユイにんじんと。
最近多いぞ!ベルベーヌの風味でライラライ。
ムーリス18


コース構成は井上コウ○イを背負い投げ1本!好きなもんオンパレードのオールスター!
さすがヤニック!俺が来ること事前に察知したな。

となるとや。俺が次にこれがきたら完璧なシナリオが完成するやろ!って料理は???
僕のブログを連続購読してる人ならもうお解かり仔羊ちゃん。

でも、そんなうまい話が

あるわけ

あったーーーー!

メインはAgneau.下には食感ツルツルリゾット。ソースはジュ。
肉はチビコイくて見た目は・・・ もうえっか。
味はというと。 どれどれ。 ソースは好みの濃厚タイプ。よし!
肉はと。 どれどれ。 羊臭さバッチリ!キュイソンも良い!
合格ぅ~~~!
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メインを食べ終えた頃にはボルテージはスーパーモンキーズ!じゃなくMAX!
フォルテッシモなコースに満足満足。
総合ポイント高いぜムーリス!
ID料理で俺様の脳と胃を覚醒させよったわ!

夜があるがかんけーねー!食う。
フロマージュは???
どうやら目の前でガリガリ。
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できあがり~!
下にスリーズコンフィーが潜んでて、ピマンドに上金粉のオッソイラティー!
オソルオソル食うとこれが絶品!デザート感覚的フロマージュ。
ワゴンがあたりまえ感覚になってた僕に横風を入れてくれた。
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やばい!

やばいよムーリス!

さあ、フロマージュまで行きましたが御飯何杯いけました?

次回 デセールはワガママ言ってスペシャリテに変更!だってSP食いたかったんだもん 
で会いましょう。 ボンニュイ。


2008.08.05 Le Meurice ③
世界の最先端料理!パリの3つ星でのランチ

ここムーリスはサービスも良いとの噂はよく聞くのでそのへんも要チェックや!
銀座のロオジエまでとはいかんがスタッフの数はこのハコでは多め。

この日のワインはブリブリシャブリの1er ばと~の02年の激ウマの1本。
パリは特に地方性にカンケーネーんで好きなん選んじゃえと気分で選ぶ。
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パンサーヴ!
パンはうまくてもガッツクな!(クマリエ流フレンチ極意の一つ)まあ、夜もあるんで控えめに。
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アミューズ突き出し!押し出し!寄り切り!
サルディ~ヌまりまりマリネ。 下にキノワ、メルバトースト。ユイル&バジリックと!
すしに見立てた1品か???
期待せず食うと以外にマイウ~。こんなイワシにいわされてもーたぜ!
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前菜はやさしくね!カニカニのほぐされてイヤンバカンの上にナベがのっかてま。
クールブイヨンでポシェった見た目もへったくれもねー料理。
ミエール、ラネット風味。
が、ビックリはせんがうんまいやんこれも!
ビックヒットはしんけど的は的確に突いてくる中島悟風納豆しこしこ走法!
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前菜二つ目はと!
クルジェット!エスパーニュのフロマージュにフレッシュアマンド。レザンセックにオニオン。
やはり見た目なんぞは気にしまへん!若気の至りか!?若さにまかしちゃダメダメ!
でーも味はうみゃいんだなーとヤニック戦法ライララライ。
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実はヤニックの料理は銀座ロオジエでシェフに就任間もないブルーノ・メナールとのコラボディナーで食ったことがあって正直料理より中本シェフソムが選んだワインがうまかった覚えがあるんで今回は料理よりハコ重視の雰囲気レストラン満喫予定だったがまあ、以外にうまいので安心てかさすが3つ星の風格!裏でヤニったか?ヤニック・アレノ!

今日は奥角にジャポネーゼか白金~ゼか団体7人もご来店してますね!
さすがムーリスは女の子の憧れか!?でも女7人でこんでも・・・
とびっきりのオシャレをして来てる模様。
近くに行って言ったろか!俺の靴980円やぞ!って。

と、とびきりのお洒落してムーリスに行きたくなってきた???
そん時はスリットはひざ上60センチは切り込んで行こう!

次回アレノのメインやで!白御飯用意で見てね!



2008.08.04 Le Meurice ②
豪華すぎるムーリスの店内

パリで有名な豪華ホテルを例の挙げると。
リッツ、ブリストル、クリヨン、ジョルジュ・サンクなどなどあるがここムーリスはちょいとだけ飛び抜けている。
それは、
それは、
それは!
ムーリスのレストランは3つ星ダッチューノ(パイレーツ)もう死後や~~~ん。

久々登場今回はパリの3つ星レストランで食うっす!
まずはこのムーリスの眩いばかりの店内をご覧あれ。
シャンデリアー! これが食事中落ちてきたら間違いなく血まみれやな。
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テーブルの上はこんな感じ。
ムーリス7


圧巻・・・
壁と同化してる花入れもすんげー!
画もすんげー!
全てすんげー!
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こんな中での食事は選ばれた者のみ。ウソ。(予約したら入れる)
しかしこのレストラン入場料だけで一人100万円! はいっ、これまたウソ。(ビビッタ?)
こんな中で写真を林家パー子なみに撮ってもええんやろか!?
いやいや。ほんまはそんなんしたくないけど皆様にフランス料理の魅力を伝える為なら俺は犠牲になろう。
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で、こんなとてつもないレストランでも3つ星に昇格したのはまだ最近の話。
最近では日本でも活躍し有名人になった若きシェフ。ヤニック・アレノの3つ星料理を味わうがよい!!

もちろんシャンパンでサンテ!
ここまできたらもちろんデギュス!さすがパリ220€でよっこいしょ!

アペ~~!イヤン。バカン。
レギュームd'eteフーガスパンが付き添いで。
夏野菜。その素材の良さで勝負してます!
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アペおまけ。発音はガジってな感じ。Rの発音は糞むずいぞフランス語!
岩塩つけて1口で食う。野菜はうまい!
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店内に酔いしれましたか???
家でワイン飲みながらこのブログを見たらムーリスに行ってる気がするかもよ!

が、しかしや!こんなとてつもないレストランで私クマリエはおそらく伝説を残したであろう!(と思う)

それは!それは!それは!史上最低金額の靴で入店したっちゅう記録だ!

普段仕事場ではいてる靴 (靴のヒラキで買った980円) だ~~~~!(イヤン恥ずかし)

こんな1流レストランに980円て!

ま、そんな記録を勝手に作り素敵なランチタイムは始まったばかり。

次回 都会と田舎の料理の差ってどんなもんや!?要チェックや!で会いましょう。
2008.08.03 Le Meurice
王家のホテルにて

今回のレストランの旅はまたまた連チャン劇!
昼、夜食いまっせ!

ということで早割りで列車のチケットを格安で手に入れたクマリエが向った先は!
花の都リーパーことパリじゃ!ついに来たか大都会。
レ・ボーから出てきた田舎もんにはここは天国としか言いようがない。

パリまで3時間弱。さすがTGVは速い!しかも34€は破格。
で、今回のランチの舞台はというと!!!

到着です。なんや!?ドアマンか?
どーやら偉そうなところに着いた模様。
ムーリス1


今回の舞台はパリ1区。パリのど真ん中。最高級ホテルの1つ。
ムーリスだ!
長い歴史を持つこのホテルは王室、貴族のホテルと知られヴィクトリア女王など各著名人達が利用しているホテルなのだ!
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ゴメン臭いといざ中へ!
でっけー花瓶じゃ。
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天井も威圧感抜群!田舎モンバレバレちゃうかが心配じゃ。
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ジャジャ~ン!今宵の舞台はここ!
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ではありませ~ん! ビックッタ?

ここはロビーラウンジ。

さらに奥に行けばここムーリスのメインダイニングがあります!

気合を入れていざムーリスのメンダイ!

ル・ムーリスで王家のランチを食す!

次回ついにムーリスの中へ!

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