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2008.01.30 Pierre Orsi ②
ーピエール・オルシ続きー

フランスはリヨンにある高級レストランピエール・オルシでの晩餐。

気になる前菜は???
オルシ2


来ました。前菜はあったかい料理です。
フォアグラが入ったラビオリです。黒トリュフとあわせた贅沢な1品。
う~~ん。マンダム。香りよし味よし。こりゃくせになるわい!
白トリュフで食ったら爆裂やろな。
オルシ5


1品のポーションもグッド!食った気します。
ワインもうまいんで食がススムぜ!

次の料理が来た。
またまたハゲがニヤつきながらやってきてクロッシュを開けた。
開けたとたん自分の手でハトが飛んでゆく形を表しパタパタパタって一人おもんないギャグをかましてる。
そのへんにいたスタッフはドンビキ。あ~ハゲまたやってもーた。みたいな目線。
しかし俺はウケテもて新喜劇並みにやった瞬間こけた。
そしたら空気を読んだスタッフ達も俺に続けといっせいにこけて、そこは新喜劇と
なるわけないやろがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

オマール海老パイ包みオーブン焼ってな感じです。
でかっ! これもスペシャリテっす。
オルシ6


メインはポロッポー。ピジョノーです。
けっこうあっさりめですねー。ボキューズんほうがやっぱりうまい!
これが3つ星と1つ星の違いか!?
オルシ7


あー食った。
で、チーズはオススメ1種。
オルシ8


アバンデセールはさんでメインのデセール。
6種類ぐらいから選べてまたまたオススメ。

テケテケのクレープシュゼット。
目の前で作るんか思ったらできたやつを持ってきた。
でもこれが・・・
まっ、まっ、マイウ~~~~~~~~~~~~~~!!!
ソースの濃さドロドロ加減がたまらん。
今まででいっちゃんうまいクレープシュゼットだわさ!
オルシ9


ハゲも最後写真を撮ってくれたりデザートに合わせてデザートワインくれたりして
ハゲやけど感謝です。
ハゲよくやったぞ!

なかなかおもろかったレストランでしたね。
料理の印象は最後のデザートが1番印象的です。

ま、ランチはもっと安くからあるし、市内やし、ハゲいるし是非行ってください。

フランス紀行第1弾もこれにて終了。

さてクマリエさんが次に向った先は・・・・・・

次回フランス紀行第2弾で会いましょう!チャオ!
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2008.01.29 Pierre Orsi
シャモニから列車で約4時間かけて本拠地リヨンに到着しました。

今回のフランス紀行第1弾ローヌ、アルプ地方の旅もここで終わりです。

最後の晩餐は日本でも知名度はあるリヨンの名店です。

ミシュラン1つ星「Pierre Orsi」
オルシ1


予定よりいつも早く着きすぎる・・・
外でうろちょろしてたらドアマンのおっちゃんがクマリエ???とたずねて来た。
どーぞ中へ!

びびった。

なんとドアマンが俺様の予約の名前覚えてやがった。
て、ゆーか1人の日本人が店の前でうろちょろしとったらたぶん予約やろって話になり台帳見て案内したと思われる!?まあ、どっちにしろグッジョブ!

店内はな~んかいやらしい色使いやけど高級感あるってな雰囲気。
もちろん今日も不動のトップバッター!
オルシ2


アペリティフは?とハゲのおっちゃんが聞く。

う~んサロンの85年ジェロボアムを注文。

無いわいボケーと言われるんわかってたから毎度のグラスシャンパンです。

アミューズです。スープはかぼちゃ。
オルシ3


注文したんはMENU115ユーロ。お昼では1番高いオルシのスペシャリテコースと大奮発。

ワインは何にしたろかい!?

やっぱローヌやしローヌのワインやろ!

それも北にしたろ!って糞分厚いワインリストから1本にしぼっていくのら。

で今回選んだんは。

「Saint-Joseph Amarybelle Cuilleron 2004」
オルシ4


なんとこれが大当たり~~~!!!(ドンドンパフパフ)

あんまりうまいからハゲーあと10本おかわり~!

てなやりとりはないんやけど。

どーやら前菜様のおな~~~り~~~。

さて、気になるピエール・オルシのスペシャリテ1品目は     !?

わっ!



こっ、これは!!



うひょーーーー!!!



おひょーーーー!!!















はいっ明日~~~。

ーHameau Albert 1er 続きー

フランスはアルプス。イタリア、スイスの国境近くにある町シャモニ。
シャモニ1のミシュラン2つ星の名レストランで満喫中のクマリエ。

続いては魚料理が出てきました。
マスです。見た目は普通やけど・・・
味はピカイチ!泡泡のカプチーノ仕立てじゃ。
アモー7


次にクロッシュがかぶさった料理が!
ニーチャンがよっこいしょって言いながら開けると中からごっついええ香りが!!!
その正体は・・・ビックリ白トリュフじゃないすかー!
じゃがいもベースのムース!?の上に白トリュフのスライスが覆いかぶさったシンプルな料理だ。
それはとてつもなく贅沢な1品。白トリュフもケチることなく香りだけでビビデバビデブー。
イタリアアルバ産白トリュフの1品。これは決定的でした。あ~おかわりしたい~。
アモー8


メイン料理はシュブルイユ。鹿のフィレ肉です。
外側はパリパリにしてますねえ。
だが、唯一このメインが僕にとってしっくりいかんかったです。
ソースは薄いし・・・なんか味気なーい。
アモー9


肉が終われば香ってくる。牛とヤギがのしのし歩いてきて僕の目の前に。
モー!メ~!いっぱいいますね。
アモー10


オススメ3種。全てサヴォア地方の山のチーズ。うまい!ワインガブガブ。
アモー11


デセール1発目はフィグロティ。甘からず、辛からず、うまからず・・・って、うそうそ。これうまかった。
アモー12


デセール2発目はシンプルなショコラ。結構濃厚な味や!
アモー13


あ~食った食った!

合計10品に及ぶデギュスタシオン。メインの鹿をのけたらパーフェクト!
特にカキとトリュフの料理は感動もんです。

値段、サービス、味、などなどトータルポイントはボキューズ上回ったね!

かんなりオススメ!シャモニに行ったら是非行ってみよ~~~!

フランス紀行 ? もいよいよ終盤です。

列車で本拠地リヨンに戻ってパート?の最後のレストランは・・・

2008.01.27 Hameau Albelt 1er
シャモニ旅行のメインはやっぱりレストラン。

糞寒い中スーツ着て向った。

シャモニ1の高級ホテル&レストラン。

100年を超える老舗。

ミシュラン2つ星。

「Hameau Albert 1er」ザマス!!!
このレストランが後にあのボキューズを超えるとクマリエはまだ知らなかった・・・
アモー1


予約の名前を言い、中へ通された。
やっぱり1番乗り。店内は暖かみのある高級感にあふれた感じ。
やはり食前酒のシャンパンから!
アモー2


なんと出てきたシャンパンがクマリエが1番好きなあの「ボランジェ・グランダネ」 97 マグナムが!!!
いきなり感動!グランダネがここで飲めるとは!
幸先よくテンションあがります。

ゆっくりメニューとにらめっこして選んだ。「デギュスタシオン118ユーロ」です。

アミューズです。 ここでグラスワイン白を!やっぱ地元ワイン。サヴォアの白です。
アモー3


前菜がきやがった。
なんとも美しいフォアグラのテリーヌ。すのきのジュレと一緒に。
あっさり上品。量も調度いい感じ。あんま量多かったらあきるしね。
アモー4


2番目の前菜はホタテです。ポティロンに少しアーモンド風味が。
ふんわりした食感。ほんのり塩味とアーモンドの香りに白ワインも秒殺だ!
ヤバイな~うまいわ~と、出だし2連発かんなり快調!!
アモー5


ワインも1本!サヴォアの赤に!

3番目の前菜ヨロロ~ン。 来たぁーーーーー!っと織田裕二ばりに叫ぶ!
牡蠣やないかい!もう大好き!
グリルした牡蠣にパセリのソース。生ハムも添えてまっせ。
食うとヤバウマ!ビビッタ!激ウマ!クマリエしびれてますううう!
アモー6


大分お客さんも入りだしています。

サービス、雰囲気、味、今んとこ最高です。

ある程度期待はしていたが期待以上で感動中!

前半戦はここで終了。 

後半はまた明日更新しまーす!






今日もシャモニは良い天気です。山登りって言ってもテクテク歩くわけなく、超高速ロープウェーでいっきに上まで登るのだ。

ここがロープウェー乗り場。
シャモニ観光のハイライト。世界でも有数の展望台があるここエギュイユ・デュ・ミディへ。
モンブラン1


中間点の駅で1回乗り換えて上までいきます。

頂上付近到着。

さっむーーーーーーー!!凍るほどの冷たさ。気温何度やねん!

はいっマイナス10℃

最後頂上までは雪の中山登りって凍死するわ!

エレベーターがあります。
モンブラン2


頂上到着。 3842メートルです。
モンブラン3


少しだけ歩いただけで息ゼーゼー。空気うすいっす。

高山病の表れか少し頭もフラフラ。

うお~~~~~~すんばらしいパノラマが目の前に!

これがアルプスだー!
モンブラン4


下にはシャモニの町も。
モンブラン5


寒さ限界。唇凍ってきた・・・
モンブラン6


さあ、モンブランだ!近くの店でモンブランのケーキを買ってモンブラン見ながら食ってやる!

売ってるわけない・・・

モンブラン4810メートル。
モンブラン7


すばらしい自然の景色を堪能しました。

今日の夜は楽しみでしかたなかったシャモニ1のレストランへ!

2008.01.25 Le Bistrot
アルプスの町シャモニの朝はやっぱり寒い。ってか冷たい。

パラパラとミシュランガイドをめくるとシャモニにも星付レストランがある!

ちょうどランチ何食うか迷ってたんで1件近くにあるんで覗いてみよう。

「Le Bistrot」 ビストロって名のミシュラン1つ星レストランです。
ビストロ1


今回予約ナッシングで入ってみたら全然オッケー牧場だった。
早速シャンパンで今回何回目!?の一人乾杯。
あそこにも一人乾杯してるおっちゃんが! おっちゃ~ん乾杯!!!
ビストロ2


今回はMENUにはせずカルトでいっちゃおー。
前菜+メイン+デセール 39ユーロ

前菜は「ラングスティーヌのタルタルビスクのスープ」
タルタルをスープの中にダイビングさせて食う。
すっごい上品な芦屋のお嬢さんの様。しっかりダシでてます。うみゃい!
ビストロ3


ワインはロワールのワインにしました。St Nicolas de Bourgueil amirault (安かった)

メインはVEAU仔牛だモー。
でっかい仔牛だ。味はまーまーかな。特に印象に残るもんでもないか。
ビストロ4


デザートはモワルーショコラ。
店員ニーヤンの特にオススメやし俺様も好きなんで頼んだ。
チョコはふわふわ。あったか~い!中からトロリ~ンチョコ。うーまーいー!
ビストロ5


シャンパン、ワイン、コーヒー全部ふっくるめて70ユーロ。3つ星の1/4の価格!

ここもシャモニ市内にあるんで結構オタク!じゃなくオトクですよ。

さあ、腹も満たされたんでモンブランめがけてレッツらGO!!!
アヌシーから更に西。列車はどんどん山の奥へ。向かった先は・・・

そこはもうスイス、イタリア、フランスの国境。

アルプスの町。

あの有名な山「モンブラン」の町。

「Chamonix シャモニ」だ!
シャモニ1


僕はここでアルプスの少年ハイジ男になるんだ!

街を歩くとこの景色。
シャモニの町の回りは全て山。
アルプス山脈の谷間に町がある。
シャモニ2


ホテルにチェックインしました。
なんと部屋からも綺麗な山が見えます。
シャモニ4


観光スポットに行きましょう。
まず有名なモンタンヴェール。
シャモニ駅の裏に登山列車があり約1900メートルの場所だ。
シャモニ5


約20分で終点のモンタンヴェールに着く。
そこには大氷河メール・ド・グラスが見れる。
が、天気悪く雪降って写真きれくとれんかったんで終了~~~。 あー寒かった。

飯は適当なブラッセリーに入った。
そこでおもろいテーブルマット発見!!!
シャモニ6


なかなか味があって良い。
しかし、よく見るとおもろい。
?偉そうにテーブルに手をついてしゃべるギャルソン。
?料理の皿にクロッシュかぶさったままやのに湯気が出ている。
どういうシチュエーションなんでしょ!?解る人はコメントを下され!

ここシャモニはイタリア国境近くなんかイタリアンの店やピザが多い。
イタリアでピザ食って感動したんで今日はピザランチにした。(ビール付き)
シャモニ7


見た瞬間あ~やっぱり・・・
うまいかまずいかのどっちかやと思ってたとうりです。
まずかった・・・残念。読みが浅かった。

明日はあのモンブランを見に山を登ろう!
指指してる先にモンブランがあります。
シャモニ3



2008.01.23 La Ciboulette ②
サヴォア地方にある町アヌシーなんで地元のワインを頼みましょう。

「Mondeuse 04 Chignin」 サヴォアの赤ワインっす。
地元&マイナーなんで安いっす。
さて、お味は・・・ うっ、うお~~~!!!見える。朝靄に包まれたアヌシー湖のほとり。バスローブ1枚を羽織った女性が野いちごを積んでいる。僕は木の陰からじっと見つめている。それに気づいた女性はスーっと湖の中へ。そして湖の真ん中から僕に手招きを。僕は迷わず湖の中の女性の元へ。そこでふと我に返る。気がつくと僕は溺れていてなんとか岸へたどり着いたもの全身ヒルに血を吸われ僕はムカツキながら1匹づつヒルを体からとり、そのヒルを木に投げつける。そんな味わいのワインだ!
シブレット6


いよいよおまちかねのメイン料理だ。

クマリエ大好物の仔羊ちゃん。「Gigot d'Agneau de lait」
さて、お味は・・・ガビチョーーーン!!!激ウマやないかい!ビビルわ!
レ・ボーで食うカチカチこげこげAgneauとは比べもんならん!
シブレット7


やはりいっぱい皿が出てきてもいろいろありすぎてうまかったとしても記憶には残りにくい。
でも皿数が少なくてポーションがあり、うまかったら記憶にしっかり残るもの。まさに今回はそれだ。

そしてチーズが。
やはり地元山のチーズが多い。しらんチーズがてんこ盛り。夢がモリモリ。(古っ!)
シブレット8


三種オススメをもらった。
シブレット9


デセール参上。
なんや思います?おもろい形したタルトポム。あったかいりんごのタルトにバニラアイス。
これまた大好物なんで今日のメニューは夢のオールスター共演ってな感じっす。
シブレット10


非常~~~に満足いくランチっす。

ここは1つ星なんですが僕が調査員なら2つはあげるね。

天気も気分もよいのでアヌシー湖でゆっくりしましょか。

さ、アヌシーから急遽予定を変更して次の街に出かけましょう!

きれいな景色と葉巻じゃい。 アヌシー最高!オススメです。
アヌシー5
2008.01.22 La Ciboulette
アヌシーにはミシュラン星付きレストランが数件あります。

今回アヌシーで行きたかった3ッ星「マルク・ヴェイラ」は冬休み中。 残念。

冬は多くのレストランが長期冬休みに入ってしまうんで事前にミシュランでチェックしましょう!

アヌシー市内ど真ん中にあるミシュラン1ッ星レストランがあった!

さっそく予約してランチ行ってみよ~。

「La Ciboulette」
表はかわいらしい感じの店やけど中に入ると・・・
シブレット1


ワオッ! 中は近代的でモダンな感じ!?以外に高級感がありジーパン、スニーカーはミスった。
真ん中に宇宙人? UFO?
今日も1っ発目の客でーす。
シブレット3


シャンパンで一人乾杯だ。客俺一人やしでっかい声出してカンパーイって言ったろかい!
つまみ出されるから止めましょう。
シブレット2


MENU 42ユーロ (前菜、メイン、チーズ、デザート)ってな構成。フランスはコーヒー別料金。

アミューズよろ~ん。自家製テリーヌとランティーユ。
うんうん。うまいやん。
シブレット


前菜はフォアグラです。キャロットソース。 ソースうんまっ!!!
さて、フォアグラは・・・ うまいっ! うまいぞー! ぷりぷりプリンちゃんやないかい!
ソースに絡めてカラムーチョしたら・・・ はいっ!世界遺産認定!!! 泡吹いて即死。
シブレット5


一口食うだけで口のなかで旨味のナイアガラの滝がザーーーー。

この店やば~~~いい!とテンション↑↑↑

そのころお店はアヌシーでゆっくり休暇中のおじさま、おばさま達が席を埋め尽くしていた。

メインが楽しみじゃ!

リヨンを後にして向かった先は!

今回の旅行でかなり感動した街。

アヌシーだ!

リヨンから列車で2時間ぐらい。そこはアルプスが近いサヴォア地方。

衝撃的で綺麗な町並みと風景に酒入ってないけどベロンベロンに酔ってしまいます。

女の子が行ってみたい街、住んでみたい街ベスト1位!!

アヌシーです。

そんな最高の街で癒されましょう。

アヌシーと言えばヨーロッパNO1の透明度の湖 アヌシー湖です。
アヌシー1

ひょえ~~~ってぐらい綺麗な風景。まさにヨーロッパを感じます。

湖もホンマ透明度が高くアヒルの胴体の下の足の動きもバッチリ見れます。

晴れたんで山も綺麗にみえます。

旧市街。フランスのベニスと言われてる町。美しすぎ。
アヌシー2


有名な「愛の橋」 橋の真ん中で愛を叫ぼう!
アヌシー3


お昼はアヌシー湖のほとりで買ってきたサンドウィッチとコーラで。

その後はひたすら散歩。

歩いてるだけで癒されます。

夜は近くのビストロでサヴォア名物「フォンデュ」

ルブロッションとコンテベースのチーズフォンデュ。サヴォアの白ワインと頂きました。
アヌシー4


どうですか?

癒された?

行ってみたいでしょ!?

予定変更で明日もアヌシーに滞在です。



2008.01.20 Paul Bocuse ②
ローヌ川沿いにたたずむ名店ポール・ボキューズで優雅なランチを!
ボキューズ皿


アミューズ登場。かぼちゃの暖かいスープ。中にはアルデンテなかぼちゃがアクセントに!
ボキューズAB


前菜は3種あった中の一つをチョイス。フォアグラのポワレ。大きな鴨のフォアグラが2枚。りんごのほのかな風味が食欲をそそらせますね。ソースは以外にあっさりめ。火加減最高!
バランスがよく完成度は高い1品だ!
ボキューズ前菜


魚登場!ローヌ川で捕れた魚。サンドルのムレットだ!赤ワインベースのソース。蒸し煮でいただこう!
ポーションもでかくあっさりこくがある。うまい!!
ボキューズ魚


メイン前にグラニテをはさんでいよいよメイン料理。
ピジョンだ!胸肉、足はパイ包み焼に。これもかなりのポーション、腹パンパンじゃ。
ボキューズメイン


この時点でけっこう腹にきてます。

でもボキューズの波状攻撃は続く!

フロマージュだ!
好きなだけ食いやがれやニーチャンと言わんばかりに運んできた。
ボキューズチーズ


選んだのはそこの地方のチーズ2種。フロマージュブランとマコネ。
あっさりしたチーズを選んだがフロマージュブランはカップ1個そのまま皿にひっくり返して
この量・・・
ボキューズチーズ2


ここでゴングが!カンカンカン。KO負けです。

でもゴングが鳴ってもボキューズは更に僕を攻撃してきます。乱闘戦!

デセールワゴンが・・・

遠くから聞こえる「立つんだジョー」じゃなく「立つんだクマリエ~」と・・・

ベルトをはずし、靴もぬぎ、ネクタイは頭に巻いていざデザートを!

でも1品とアイス1個。
ボキューズデセール


ギャル曽根か!

なんか出てきた! どうやらボキューズは俺を殺したいらしい。
ボキューズミニャルディーズ


病院送りです状態でTAXIに乗り込みリヨンの街まで運ばれました。

それを見て笑うようにボキューズは偉そうに腕組みしながら僕を見送った。
ボキューズ絵


滞在時間3時間半。

晩御飯食えるわけなくビール1杯で終了。

でもさすがボキューズ満足度高い!

明日はリヨンを出て次の街へ行きましょう!
2008.01.19 Paul Bocuse
リヨンは今日もどんより曇った日本晴れです。
正面が昨日行った大聖堂。
リヨン7


昼飯食いに行きましょう。

TAXIをはしらせ向かったレストランは!
ボキューズ外観


どうやらレストランに到着したみたいです。

立派な外観だなあ。

建物の上に店の名前がPAUL ポール???

もしや!!!

さあ、その横の文字を読んでみよう!!!

                     キュー                      

じゃじゃ~ん!!!正真正銘「ポール・ボキューズ」でーす!
ボキューズ正面


泣く子もさらに泣く3つ星レストラン!その名店で豪華ランチっす。

ボキューズももう80歳を越えたんで引退する前に行っておかないと!

1歩中に入ると!

外壁にはボキューズの歴史などの有名シェフの絵がずらり並んでる。
これは見る価値あり!予約の30分前には到着してゆっくりと鑑賞しよう!!!
ボキューズ外壁


いざ緊張しながら店内へ!

もちろんトップバッター。イチローっちゅうとこですわ!
ボキューズ店内


さっそくアペのシャンパンを頼んでメニューみましょか!

ボキューズメニュー


よし、これにしようと選んだのがコース165ユーロ!カルトよりかなりお得です。

シャンパンはヴィンテージのシャンパンをオーダー!

で、出てきたんは「ポメリーのルイーズ89」

なんぼすんねんと少しビビル。

ま、3つ星でけちってもな!と開き直って早速アミューズ登場です。

丘の上にはノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂だそびえたってます。
リヨン4


そしてそこからはリヨンの街が一望できる!! 天気がよければ富士山も見える!
わけない・・・
リヨン5


観光に教会はつきもん。必見なんでさっそく教会のなかへ。 圧巻。
うたた寝しよかしら。
リヨン6


その後は街をひたすらねり歩き晩御飯までうろちょろしてやっと19時半。

フランスのレストランは大体19時半オープンぐらいっすね。腹減んねん!

リヨンと言えばあの3つ星の伝説のレストラン。

ポール・ボキューズがあるではないかい!

せっかくリヨンまで来たのだから!

で、行った店は!!!
Le Sud 1


ポール・ボキューズがプロデュースするビストロ。

「Lu Sud」

びびった???

あせった?

期待した?

さあ、めしだ!おっちゃ~ん!ビールちょーだーい!

前菜はナスをつかった冷製の料理。
あっさり。ビールのあてじゃい。
Le Sud 2


メインは仔羊ちゃん。
まーまーやね。
Le Sud 3


デセールは洋ナシのタルト。
フランスはバッチリデザート食ってからお茶が出てくるんでこのくそでかいタルト食うてたら喉がパサパサなったわ!
Lu Sud 4


リヨン市内にはボキューズがプロデュースしてる店が3件ほどあるみたい。

まあ、ビストロって言っても小奇麗な感じですね。

値段は軽く飲んで3品で30ユーロ。ま、ビストロの値段こんなもんです。

が、しかし!日本円に換算すると・・・

明日もリヨンです。



フランス紀行に戻りましょう。

さて、Les Baux から飛び出して早速列車に乗り込み向かった先は・・・

列車に乗って1時間ちょっと。TGVは早いっす。
駅に着いたみたいです。
リヨン列車


じゃじゃ~んフランス第二の都市「リヨン」に到着です。
リヨン駅


早々とホテルにチェックインして早速飯くいに行こう!!

リヨンと言えばブションと呼ばれるビストロで地元料理を堪能じゃ!

旧市街に向かったら所狭しとブションが並ぶ。その中から1件選んだ。
「オーベルジュ・ラブレー」古きよきビストロって感じ。
リヨン1


リヨンと言えばってな料理を!

前菜は「サラダリヨネーズ」リヨン風サラダでごわす。
半熟卵がポイントね。
リヨン2


メインにはやはりクネル(魚のすり身に小麦粉、卵など加えて固めた料理)
やわらかくうみゃ~~い!
リヨン3


リヨン料理満喫しておなかも満たされたんで観光でもしましょか。

リヨンの丘を息切らしながら歩く・・・
昼に飲んだ酒が・・・

けっこうつらい・・・

ウップ。

歩くこと30分丘の上に到着。
2008.01.16 La Chassagnette ②
さあ、前菜がやってきた。
カリフラワーのあったかいスープ。
さすが新鮮野菜が体の芯まで伝わる味でした。
シャサネット1


サラダが登場!芋ですイモ。
シャサネット2


シンプルなサラダ。ビオです。
シャサネット3


まだまだサラダは続きます。血液サラサラじゃ。
シャサネット4


ここのスペシャリテRougetなんと3匹も。
シャサネット5


フロマージュはシェーブルのカンタル。これうまい!
シャサネット6


フロマージュブランと自家製コンフィチュール3種。
シャサネット7


デセールもう一つ。
シャサネット8


すべてが新鮮で素材の味をそのまま生かした味の連続。満足度はかなり高い。

ミシュラン星こそないがコストパフォーマンスもよく雰囲気も良い!

実はここもアランデュカスの門下生の店。うちのシェフの親友の店だったのだ!

日本が大好きらしく日本の調味料も使ってる。

野菜好きな方、女性が好きそうな雰囲気満点です。

詳しくはミシュランフランス版をどうぞ!!!

2008.01.16 La Chassagnette ①
もう一つレストランをご紹介します。

南仏プロヴァンスのアルルから車で30分ほど南に行った所。有名なカマルグ湿地帯の中にある小さなレストラン。

「La Chassagnette」

自家栽培の野菜が有名なレストラン。アラン・デュカスの門下生がシェフしてま。

周りはな~~んもなくこのレストランだけがポツンとあります。
店員さんが今日のメニューを入れてるところです。
シャサネット表


店内は明るく山小屋チック。外には自慢の庭が広がってます。
シャサネット店内


今日はシェフのおまかせコースでまかせっきりだ!
テーブルにはオリーブオイル。見たこともないガス入りの水たのんじゃった。
シャサネットパン


早速アミューズ。
シャサネットアミューズ


で今日のワイン。その土地のワインが1番っす。
シャサネットワイン


明るい日差しが店内に広がり、ワインも入りエンジン全開!!

さあ、新鮮な野菜達よ俺様の体をきれいにしてけろ~~~。

次号へ。
フランス紀行の前に記念すべきフランスレストラン第1号に選んだ店を紹介!!!

なんとゴーミヨー2008年版(ミシュランのようなレストランガイド)で2008年今年の料理人に選ばれた17点の店!

「L'atelier de Jean-Luc Rabanel」 アルル(レ・ボーから車で30分ほどにある街)にあります。ミシュランは1つ星です。 

ラバネル入り口


店内はコジンマリ、シンプル。
ラバネル店内


料理はコースのみ。小皿で17品のデギュスタシオン65ユーロをオーダーした。

・アミューズ なんや天ぷらみたいなやつが出て来たぞ!
ラバネルアミューズ


料理のオンパレードっす。
ラバネル1


ラバネル2

ラバネル3

ラバネル4

ラバネル5

ラバネル6

ラバネル7

ラバネル9

ラバネル10

ラバネル11

ラバネル12


なんとこの店のシェフはアジアが大好きみたく料理はアジアのスパイスをふんだんに使ったフランス料理ってかアジアンフレンチごちゃまぜ五目ミックスってな料理。

とても1品1品がおもしろく個性あふれた料理でした。

シェフもおもろく個性豊か。ゴーミヨーの写真を見ても判る思いますよ!料理に反映してます。

2008年今年の注目度NO.1のシェフの店。どうぞ2008年内にプロヴァンスへ行かれる方是非行ってみてください。

みなさ~ん下痢気味ですかぁ~?じゃなくて元気ですかぁ~?

あけましておめでとうございマッスル!!クマリエ久々参上です。フランス行って2ヶ月半です。

はっきり言って監禁状態・・・ の生活からしばし抜け出せたんでフランス紀行やっと解禁!!

で今回はあたいが住んでる街・・・ じゃなく村??? って言うか岩山。を紹介。(でもいちおう観光地なんです)

レ・ボー看板


下から見上げる観光スポットのレ・ボー城。
レ・ボー下から


職場への行き道(街灯すらない) 一人で歩いてる日本人見たらそれは私だ。
レ・ボー道


働いてるレストラン。こんな場所でも食いしん坊達は遠くからやってくる。(さすがミシュラン2つ星)
レ・ボー・レストラン


夏は気持ちいいらしんだが冬は寒かった・・・
レ・ボー店


レ・ボーを見わたせる穴場スポットから。岩しかないのだ!!!
レ・ボー景色


こんな中で生活してるんでっせ。 せめてスーパーぐらいあれよ・・・

と、やっとレストランも冬休み。その期間はフランス旅行で給料全部使っちゃえ!!!

今回は第4部ある(予定)のフランス紀行から第1部をお送りしますね。

さあ、クマリエがここレ・ボーを脱出して向かった先は???
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