上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.05.31 VIP
先日VIPゲストが来店しました!!!

誰か知りたいですかあ???

しかたないなあ。

それは先日の糞忙しい土曜日だった。
今日のディナーはコンプレ(満席)でした。

僕は1発目の切り込み隊長でアペサービスを着々とこなしていた。
そしてまた1組ゲストが入りアペを準備して持っていこうかなと思ったら!
ダダダーっとメートルが走って飛んでベンジョンソンもビックリダッシュでやって来た。

なんやなんや!?

ワイが行くうぅ~~~とアペの皿やなんやらを細かくチェックしだした。
ま、えっか。と忙しかったので他のテーブルのサービスをしてた。

ある程度サービスが落ち着きさっきのテーブルは一体なんやってんやろと見たら!

あっ!

奴は!?

ミッ!

みっ!

ミキティー!

嫌、違う・・・

みっ!

ミッ!

美空ひばり!

来るわけない・・・

みっ!

ミッ!

ミシュランだ~~~~!

ん? ミシュラン?

ミシュランは覆面調査のはず・・・
何で?何で?何で?
って思ったでしょ!

そう!
来たのはミシュラン張本人。
ミスターミシュラン!

ミシュランの総責任者!

ジャン・リュック・○レだ!

これはどういう事だ!?

プライベート!?
調査?

食い終わってキッチンにも入ってきた。
オーナーとシェフとも喋ってる。

総責任者が自ら食いに来たのなら・・・
今年のミシュランではエスポワールの噂があった僕のレストランやから・・・

と、言う事は!!!???

もしかしたら来年のミシュランになんらかの影響があるかもですわー。

と、僕一人勝手に興奮してましたとさ。

どう思う???
アントワーヌ君?
アントワーヌ



ジュヌセパ。

だって。
スポンサーサイト
2008.05.28 Pic ③
Pic
フランス3つ星レストラン唯一の女性シェフ!アンヌ・ソフィーが繰り出すすばらしい料理の数々の続き

前菜3品終わってPICの実力がわかった!
見わたせば店内は満席。
サービスマン達の動きもスマートだ。
特に田舎のレストランはお昼が良い。
ここPICも現代風な内装だけど、どこか家庭的で居心地が良い。
太陽光がレストランに自然に入って明るくリラックスさせてくれる。

ワインはローヌなんでローヌのワイン。
サンジョセフ’05 B.Gripa ワインもうまい!

魚だ!Rougetだ!定番ですね。
フランス来て魚で1番食ってるのがこの魚。
僕もだいぶ食いなれてきました。
皮目はパリッと中はしっとりてのが日本人好み!?かと思いつつこれは!!!
あまり火を通してない感じだが全然うまい!
やわらかく絶妙なアセゾネ!いままでのルジェよりダントツうまい!
ソースはかわいらしく丸でシンプル。丸が好きなのかアンヌ・ソフィー!?
ピック12


なんとも珍しくお口直しソルべが!
シャンパングラニテ。クレマンティンムース。
ピック13


最後はメイン。
リー・ド・ヴォーです。
正直メインがリー・ド・ヴォーてのはいけてなかったんですが変えれるとの事でバスクの豚でどうでっか?と言ってきたから考えま!てな返しで悩んだあげく普段なら絶対食わないリー・ド・ヴォーをあえてチョイス。さあ、どうなるか!?
ピック14

ピリー!!(ヒコウを突かれた音)
こっ、これがリー・ド・ヴォー!?
日本で食ってたのはいったい何や?と思わせるぐらい違うぞ!
なんともやさしいマイルドな味で気品高い癖が日本で食ったちゃっちいもんとは月とスッポンポン。

日本ではメインででることは少ないであろうリー・ド・ヴォー。
いい勉強になりました。選んでよかった。
これもメインチョイスないとこのいいとこでもあるかなあ。
アニョーとリー・ド・ヴォーだったら100パーアニョーにしてしまうんでこうでもしなけりゃ食う機会ないしね。
ちなみに僕が働いてるレストランもリー・ド・ヴォーあるんですがPICの勝ちです・・・

フロマージュはシャリオ!
ピック15


まだまだ食うでえ!
こんな出てまだ食えるのは計算されてるのか!?俺様の鉄壁の胃が絶好調なのか!?
7種類じゃ。
ピック16

デセールはポム(グランスミス)の1品。グラスもポム。
最近マイブームのりんごのアシェットデセール。
さわやか文句ないっす!
ピック17


〆プティフル。見よ!この綺麗なプティフル。食うにはもったいねえ。&ショコラブランとクレマンの泡。
ピック


ここまできたら国宝もん!世界遺産認定もん!

やはりその店目当てに旅行する!3つ星はそれだけの価値はあります。

満足しましたー。
昨夜のボーヌのリベンジ成功なんで心置きなくレ・ボーに帰ろう!

フランス紀行第2弾めでたしめでたし。
2008.05.26 Pic ②
Pic
フランス・ローヌ地方はヴァランスにある3つ星レストラン「ピック」でのランチ続き

それは2007年ミシュランの発売で衝撃が走った。
ついに2つ星から昇格したレストラン!
5件ほど昇格したレストランでもひと際目立ったのがこのレストランPICだ!

祖父、そして父の後を継ぎ、ついに登り詰めた頂点。
洗練され創造性に溢れた料理を生み出してるのはなんと女性シェフ!
「アンヌ・ソフィー・ピック」だ!

そんな話題沸騰の店でのランチは気合が入ります。

ピック6


やはり2つ星と3つ星の差は歴然としている。
この店もそうだ。3つ星になることで名声は得れ、メディアから騒がれ全世界にそのレストランは知れ渡る。そして全世界からそのレストランめがけやって来る。
なんと週末は6ヶ月先まで予約が埋まったとか。

さあ来い!アンヌ・ソフィー!その料理でこの俺様をうならしてみろ!

気合入れて頼んだのはやはりデギュスタシオン。田舎では破格195ユーロのコース。

挨拶代わりのお付だし。アペです。
4種類。
シンプルながらも細かい料理。アペながらも一切の妥協は見えない。これが3つ星なのか!うまい。
ピック7


アミューズ。
これはブリュレだな!
アミューズがブリュレ。 デザート!? 終了!? ん? 195ユーロ!

高っか~~~

んなわけねー!

食べてビックリ!フォアグラのブリュレに青りんごのムース。
フォアグラのブリュレは味が想像できるがこの青りんごムースが影武者だ!
こりゃーうみゃい!
さすがピック!今年も3つ星キープした分料理にも風格が出てきたか!
ピック8


前菜には・・・

白御飯に大きな梅干。ごはんですよがちらほら。。。
にしか見えないこの料理はサンジャック。
ノルマンディ産ホタテ貝柱。米のムース。
やはりホタテの気になるとこはキュイソン。
んん~~。愚問だったようだ。
完璧な火入れ。きしむような繊維質はさすが。上質のホタテはうみゃい。
ピック9


前菜2品目はランド産フォアグラ。ベットラーブのラヴィオリが添えとりま。
肉厚なフォアグラだ。表面は少し硬めに焼いてます。
中はもうお解かり!しっとりフォアグラだ!
表面の硬さと中との差がはっきりしてる感が目立った初食感フォアグラでした。
ピック10


前菜3だよ~ん。
アスペルジュ!アスペルジュムースにトリュフノア!
季節物はシンプルに!か!?
これを食うと春を感じます。
最高の素材のオンパレードも3つ星の良さ!
言わばオールスター夢の共演てな具合。
ピック11


さ、料理はまだまだ続く!

次は魚だー!

げっ、部屋のドアを開けたらハエが2匹入った。
ハエ退治するんで今日はここまで。

次回へ続く。
2008.05.25 Frigo
PICのランチの途中ですが・・・

私クマリエ今日が誕生日~~~!!!

ドンドンパフパフー!

本当ならばモナコかアヌシー辺りで派手にやりたかったんですが仕事が忙しくて・・・
今日もパンパンに入ってます。

だから家で乾杯します!
最近買った冷蔵庫!

オープンだ!

パカッ!

ピンボケ。すまぬ・・・
冷蔵庫


下はビールでーす。
ちなみに左のクローネンベルグは手でふたが開けれるというすぐれもん!しかも安い!

上はフロマージュブラン。右にワイン。とタプナード。

あっ!

しまったー!

自分の誕生日用シャンパン買うん忘れた~~~。

結局ビールです・・・
2008.05.24 Pic
Pic
フランス紀行第2弾のおまけ!と言うか帰り道の出来事。

フランス紀行第2弾はパリからストラスブール、ボーヌとワイン産地をメインとした旅行でしたが最終日の夜ボーヌの1つ星レストランで最後の晩餐が歯がゆいものになった。僕はオテルに戻ってビールを飲みながらミシュランをパラパラめくっていた。

僕の住んでるレ・ボーはボーヌから直線上にあり、リヨン、アヴィニヨンを通ってアルルで下車。そこからTAXIでレ・ボーに行くって形です。
ミシュランの地図のページを見ていたらなんと!帰り道の途中!それも大きな駅!ついでに駅から近く!極めつけは3つ星レストラン!があるではないか!

不発に終わってこのまま旅を終えるか!?
帰り道に3つ星があるのにレストラン好きがこのまま見過ごすのか!?
目の前のチャンスは飛びつこう!

で、急遽行く事にしましたー!

リヨンから列車で南に行くとValenceと言う町があります。(ミシュランは地理も強くなる)

フランス紀行第2弾をしめくくるレストランはやっぱり3つ星!!!

その名は!!!

PIC
ピック1


平日だったんで前日予約でいけました!

ホテル完備!四つ星クラス。
ルレ・エ・シャトー加盟店。
ピック2


いざランチ!

サロンを通ってダイニングルームへ。
ピック3


サロンからダイニングまでが結構長い距離あります。
かなり広い空間。
ピック4


テーブルに到着です。
ピック5


すんばらしいランチになりそうな予感だ!
2008.05.23 アペリティフ
今日のアペリティフです。

アペリティフは席に着くとまず食前酒にシャンパンはいかが?と聞かれます。
そこでシャンパンを注文してゆっくりとメニューを決める。
とても心躍るひと時。
それと同時にシャンパンのあてに出てくる料理。
これもアペリティフ。
お付だしの前に出てくる1品のことですね。

僕が働いてるレストランもアペリティフが2種出ます。
1つは南仏らしくオリーブとタプナード。
そしてもう1つは小料理。

いつもたいがい日替わり。
さあ、アペを厨房に通しましょう!
今日のアペ担当はジダス君。
まだ20代なのにハゲです!
2人前ちょんまげ~!
ジダス


今日はグジェールに自家製ジャルダンのプティポアクリーム。マント風味にラルドン横刺し。です。
ジダス2


さて噛まないようにゲストに説明しましょう!
今日は休みなんで敷地内のプールでバカンスだ!

最近の休みは午前中に買い物を済まして、ランチした後の午後。
自宅の敷地内にあるプールで昼寝、読書、パソコン。と午後のひと時をゆっくりと過ごします。

ここをくぐればリゾートです。
プール1


今日はワイン持参。何のワインでしょうか???
プール2


奥にプールサイドバーも設備してます。でもまだオープンはしてない。
プール3


ここは名付けて「岩山リゾート」 Les Bauxの壮大な岩山と緑のコントラスト!
プール4


今日のワインはこれでした~!
ロワールのすっきり白!プールサイドはこれでしょ!(3ユーロ)やすっ!!
プール5


プロヴァンスは午後7時でもこの明るさ!
ついでに晩飯もここで食っちゃいましたー。

週1回のプチリゾートです。
2008.05.21 Maison
今日はLes Baux de Provenceにある自宅でも紹介します。

ジャンジャジャ~ン!

横並びに一人部屋が11あります。

僕の部屋は写真では左から2つ目。
部屋全開で洗濯モン干してる所っす。(洗濯機ないから皆手洗い)
メゾン


もちろんシャワー、トイレ共同。
自炊設備なし。テレビ、コインランドリー、自販機全て無い。

ここレ・ボーは住むにふさわしくない町トップ10入るわ!てなノリ。
バス、電車ない。ちょっと水買いにと隣町まで徒歩40分。
カフェ、ポスト、銀行、生活最低限な場所も全て40分歩きます。(毎週)

でもこんな糞不便な場所でもいいとこもある。(前向きに)

僕の自宅の前には庭がある!(しかもけっこう広い!)
メゾン2


それも!
池まである!(噴水付き)
夜になるとカエルがガーガー。
メゾン3


極めつけは!
ミシュラン1つ星レストランが徒歩1分(テラス付き)
メゾン4


他には!!!

なんと!

なんと!

南斗!?

南斗水鳥拳! シャオシャオシャオー!

プール付き!
メゾン5


そうです!自宅は1リゾートホテルの敷地内。

毎週休みはこのプールサイドでウォウウォウウォウ!です。

ちなみに明日は休みなんでプールでワインじゃ!ククク。

なんも無いけど目線を変えたらリゾート地に住んでるわけですよ。
こうなりゃ毎週ただリゾートじゃ!


2008.05.20 Le Benaton ②
ブルゴーニュはボーヌ市内の1つ星レストラン「ベナトン」でのディナー続き

前菜は2種類から選べました。
とんとんとん!っとやってきた前菜は「トン」

トン???

そうです「Thon」です。英語では「Tuna」チュナ。

マグロですます。
マグロのミキュイ。ゴマが乗ってエストラゴンのソース!
ベナ4


うまそーでしょ!

うまそーでしょ!

もっかい言うわ!

うまそーでしょ!?

まっずーーーー!!!

これはビックリ!めったにまずいと言わない僕でさえビビッタ。
味はうすい!ゴマがじゃま。ソースもヘニョっ
しまったー。もう一つのほうにしたらよかったー。(後悔)

ま、こんなこともあるわ!
気を取り直してメインです。

「マグレのキャナ」
これも2種からチョイス。
ベナ5


さあ、お味はと・・・

え~

うそ~ん

これまたまっず~!

肉はかったいし、無駄に量も多いからあきる。

しかも上に乗ってるのは???

名古屋名物!金のシャチホコ!

ではなく、えびふりゃ~~~やん!

なんで?

これがまた全然鴨と近藤雅彦しない!

じゃなく、マッチしない。

フロマージュ
ベナ6


デセール
とろとろチョコとグラスパッション!
ベナ7


今日1番のヒット賞はこれでしたー!

デセールはうまかった!

いやまてよ。

他がまずすぎたからかも!

これが今回のフランス紀行の〆の最後の晩餐!?

ふがいなかったミシュラン1つ星・・・
評価した調査員も人間。
風邪引いても仕事なんで休めなかったんか!?

ここで一句 ベナトン!ヘナっとん。 うまいっ!!!

ま、今回は失敗でしたー!
帰ってビール飲も!

これで約10日間のフランス紀行も終わりです。
ほとんど食べて飲んでの旅行でしたー。
明日はいよいよ地元Les Baux de Provenceにかえりまーす!

次回フランス紀行第3弾!はいつになることでっしゃろ・・・
当分仕事三昧しまーす。

が、しかし!

単休で強引にでもレストラン行くんで次回のレストランレポート楽しみにしといてください。


2008.05.19 Le Benaton
フランス紀行第2弾もいよいよ大詰め!

ボーヌに戻って最後の晩餐をしなければ!

ボーヌ市内にある気になる店を発見しました。

それはボーヌ市内にあるもう1つの1つ星レストラン。

「Le Benaton」です。

悩んだあげく最後の夜を軽めの豪華にいきましょう!
ベナ1


店内はやっぱ小さいです。
席数20ぐらいちゃいますかねえ。
僕が座った席はレジのまん前!
ベナ2


1番安いコース45ユーロにしました。
前菜+メイン+チーズ+デセールてな構成。

なんとここはシャンパンを頼まずビールにしちゃいましたー。
アミューズです。
セロリラヴの暖かいスープとプティサレのテリーヌ。
ベナ3


久しぶりのビールがうまい!と感動しつつ前菜を待ちましょう。

2008.05.18 Lameloise ④
フランスの田舎の3つ星レストラン「ラムロワーズ」でのランチの続き

フランスはチーズ王国でもあります!
日本人にはあまりなじみのないチーズ。
メイン後にがっつり食いますフランス人。
食卓にはかかせないみたいっす。(私もほぼ毎日食ってます)

ガラガラ~とフロマージュシャリオがやって来ました。
もちろん好きなだけ食えます。
ラム13


地元産のチーズ主体で頼みましょう!

選んだのはエポワス、ラミデュ・シャンベルタン、地元シェーブルのドゥミセック、フレの4種。
けっこう腹にきてたんで少なめザンス。
ラム14


どうですか!?チーズ食べたくなったでしょ???
大きな百貨店行けば売ってあるんで今夜の食事で食べてみれば!?
家族もビックリ!ちょっといつもと違った会話が生まれるかもよ!です。

ここでのポイントはチーズのために少しワインを残しときましょう!
勢いよく飲んでもいいのですがグラスワインを追加でオーダーするものならビックリ!
特に3つ星クラスのグラスワインはめっちゃ高い!それもメニューなんてほぼ無いんで要注意!

チーズの後はお待ちかねのデセール。

まずは小さなデセール。
ノワゼット、グリオットのクリームが入ったひっちゃかめっちゃか。
ラム15


そしてメインのデセールはデセールメニューから選べるっちゅうのもうれしい。

またまた選んだのがミルフィーユ!フランボワーズとデュエット。
ラム17


ここでの注意はミルフィーユを急いで食うとほぼ必ずむせてしまいます。

あっ、早速隣のテーブルのおばちゃんが急いでがっつきました!

ガフーッ!

ゲホーっ!

あっ鼻からミルフィーユが・・・

チャラリ~ン鼻からミルフィーユぅ~~~。

こんな事になりがちなんでミルフィーユを食べる時は小さく切って上品にです。

最後にミニャルディーズ。
ラム16


満腹。。。

いやあ~~~満足でした。
優雅なランチは時間も忘れさせてくれます。
滞在時間3時間半。

味よし。雰囲気よし、サービスよし!と、かなり気に入りました!
この分だと当分3つ星キープしてくれるはず!
是非ブルゴーニュに行った際は!

60歳を超えたラムロワーズシェフ!ごちそうさんでした。

2008.05.17 Lameloise ③
コート・ド・ボーヌの3つ星『ラムロワーズ』でのランチ続き

ワインはやっぱりブルゴーニュなんでブルゴーニュワイン!

ブルゴーニュワインは値段が高い!
でも、ここでブルゴーニュワインを飲まないのは香港まで行ってインド料理を食うようなもの!?

G.Roumierのモレサン98 それも1級畑~~~。
ブルゴーニュの中でもモレサンドニは大好き!
それも、ルーミエで、1級となったら味にはずれなんてあるわきゃ~ない。
ラム10


10年前のワインを飲みながら10年前を思い出す。
カナダはヴァンクーヴァーに居ましたね。
あん時会った皆は元気なんすかねえ???

と、年代のワインを飲むとそん時の思い出も思い出させてくれるってのもワインの魅力っす。
ワインはもちろんうみゃいぃ~~~。

さて2品目はSt-Jのラヴィオリ、ポムピューレのポトフてな感じ。
表面に焼き色つけてもちもちとした皮の食感が良いですな。
ラム9


前菜2品ともVery Good!
ナイスなコース構成でワインのホワイトラブが速い!じゃなくSPEEDが速い!

ここで延髄切り!!!
3品目はO、お、オ、オマールだ!
オマールのフリカッセ。ソースはクリュスタッセ。
ラム11


もう大好きな味!
濃いめの泡泡ソースが大変よろしい!花丸あげます!
やっぱコースにオマールが入るとうれしいかぎりです。

これで終わっても全然満足やけど、更にメインが待ってました!
シュブルイユ(鹿) ソースは定番ポアーブル。
ラム12


量、キュイソンは良かったんですが・・・
ま、イマイチパッとしませんでしたかな。
ま、シンプルな感じです。
ま、ソースちと変えたらもうちょいまし!?かな。

まっ、の3連チャン劇場でした~。

さあ、フランス人はメインの後にはフロマージュを食う!
てか、コースについてる!

ガラガラガラ~~~。

聞こえてきました。

チーズワゴンの登場だ!

次回に続く。
2008.05.16 Lameloise ②
シャニーの3つ星レストラン「ラムロワーズ」の続き

アペが終わり店内へ!
カトラリー、グラス、ナフ一つまで1級品。
うんうん!ピカピカ!
ラム5


おいしそうなパンが見えます!
お花もゴージャス!
レストランの中は美術館のようなもんです。
ラム6


さてさてA:B(アミューズ・ブーシュ)です。
アスペルジュ、エクルビスムースと海老串クリュスムースやね。
おつきだしながら細かい料理!う~ん3つ星。
ラム7


ユイットルのショーフロワ。
来ました大好物のカキです。海の香り満載。さらに追い討ちにカキのジュレがたまらん。
カキは小ぶりながらもしっかり濃い味!うまい!どこ産やろ?たぶん広島やね。
ラム8

なわけない・・・

ちなみに注文したのはデギュスタシオン!
昼からフルコースっちゅうやつですわ!
お値段は145ユーロ。田舎価格いいです。

ワインもちとがんばっちゃいました!

ソムリエはん!ラベル見せてちょー!
2008.05.15 Lameloise
本題に戻りましてボーヌから少し離れたシャニーという小さい町があります。

そこにフランスで26件しかない3つ星レストランのうちの一つがあります。

シェフはもう60歳を超えました!2007年に3つ星に返り咲いた名店!

「Lameloise」です。

ブルゴーニュの美食の館で贅を極めましょう!
ラム1


まずアペリティフはサロンかテーブルか聞かれます。

アペはゆっくりとメニューとにらめっこしながらシャンパンを頂こう!

サロンにてアペ。
ラム2


モエのミレジム2000でした。
ラム3


なかなかバラエティ豊かなアペですね!
さすが3つ星!
ラム4


アペだけで軽く30分以上は費やします。

ワインリストもここでにらめっこ。

ワインも決まったことやし。

そろそろダイニングへと向いましょうか!
2008.05.14 テラス解禁中
僕の働いてるレストランはテラスでプロヴァンスを感じながら食事ができます。

今の時期がオススメです。

じゃんじゃん日本から食べに来てくださーい。

GW期間は毎日日本人がいらっしゃいました。

フランスの星付レストランで日本語サービス受けれるのは貴重ですよ!
テラス


店内も同時オープン!
テラス2


席数倍増!

イコールしんどさ倍増!

夏は今以上に汗だくツユだく。(スーツなんで)

あっ!お客さんが来ましたんでバイチャ。

いらっしゃいませー!

じゃなかった・・・

ボンジューマダム、ムッシュ!
今日もフランス紀行はお休みしまーす。(スンマソン)

僕が住んでるここLes Baux de Provenceはオリーブが有名!

だから月1でオリーブを観察しようと思います。

僕が住んでる宿舎からいつも買い物に行く隣町まではオリーブ畑天国!

今回は5月のオリーブ状況を報告いたします。

ここは超有名オリーブ畑(特級)です。
最高級オリーブオイルができます。
AOC(アペラシオン・ドリジン・コントローレ)原産地統制呼称です。
オリーブ1


ちなみに隣町まで何回も言うけど徒歩40分。
毎週このオリーブ畑を歩いて行ってます・・・

オリーブの木 だいぶ生い茂ってきました。
オリーブ2


5月で小さな実がちらほらなってきてます。
オリーブ3


さあ、来月は実が大きくなってるんでしょうか!?
2008.05.12 ROSE
今日は疲れました。

フランス紀行は今日はお休みしまーす。

本日スーパーVIPがレストランに来ました!

なっ、なんと!

元!

フランスの!

大統領!

シ○ク!

じゃんじゃじゃ~ん!

サービスしましたよ!
ばっちり!
どさくさに握手も!

熱い夜でした!!!


南仏は今は暖かいです。
仕事の帰りにきれいな花が咲いてました!

バラ!

でっかくきれいなバラが咲いてたから1本!
鼻


きれいなロゼ色です。

僕の飲んだロゼワインのビンに生けてます。


レストラン五十三次の読者に癒しをあげまーす。

ブルゴーニュの醍醐味はやっぱりワイン!

黄金の丘と呼ばれるコート・ドール。 (簡単に言えばディジョン~ボーヌの間の畑)

北半分(コート・ド・ニュイ)を見まくりです。(ママチャリで)

チャリを列車に乗せ20分で「ジュブレ・シャンベルタン」の駅に着きます。
そこで降りてチャリでボーヌまでひたすらワイン畑の中を突き進みます。

グラン・クリュ街道と呼ばれる1本の道をひたすら南下。

まずは赤ワインで有名なジュブレ・シャンベルタン。
その中でも特級畑。
本気シャンベルタン! マジ?シャンベルタン? 「マジシャンベルタン」と読みます。
力強い芳香性のあるピノ・ノワールが生まれます。
畑4


南下したらモレサンドニの村に入りました。
ここも超おいしいピノノワールがてんこ盛り。
クロ・ド・ラ・ロッシュの畑です。
畑5


そして更にチャリで進みます。

ブログ上は早いが実際超しんどい・・・

ヴージョに到着。
ここで有名なのがシャトー・クロ・ド・ヴージョ。
畑のど真ん中にシャトーはあります。
畑3


更に南下するとヴォーヌ・ロマネ村に入ります。
超すんばらしいピノ・ノワール!
でも超お高い。

ここがあの有名なロマネ・コンティの畑。
○○○姉妹が寝酒に飲む!?と言う。
1本うん十万します。
ワイン好きの聖地ですね。
畑2


あらら。コート・ド・ニュイ制覇してコート・ドールの南側「コート・ド・ボーヌ」に入ったみたいです。

ここはコルトンの丘と呼ばれる畑。

超高級シャルドネの「コルトン・シャルルマーニュ」が!

丸いラインが印象的な丘です。
畑1


朝から夕方までママチャリこいでました・・・
もちろんワインの畑をワインをラッパ飲みしながら!

って、そんなことするわけ・・・

あるって!?

クマリエならしそう!?って?

まあ、想像にお任せしますってことで。

さてさて明日はブルゴーニュのあのレストランに!!!ここまで来たら行くしかないでしょう!
ボーヌから今度は北に1駅。列車で10分ほどで赤ワインで有名な村!

ニュイサンジョルジュに到着です。

ムルソーよりかは若干都会!?ですかね???

ここもガイドブックにはほぼ載ってないでしょう。適当にうろつきましょうか。
ニュイ1


村の中にワインの作り手が密集してます。もちろん村の周りはワイン畑。

村の中心。残念ながらどのドメーヌも今は休み。
ニュイ2


こうなりゃ昼ごはんの時に飲みましょうかね。

適当に入ったビストロ。

もちろん地方料理!

ブルゴーニュと言えば!

ブッフ・ブルギニヨン! 牛さんの赤ワイン煮込み。


その前に前菜も名物。ハムのパセリ。
普通にうんまい!
ニュイ3


でも、ニュイサンジョルジュは高い!んで、また適当カラフェでがぶ飲み。

ブッフ・ブルギニヨン。
どう?食べたいでしょ!
ニュイ4


ブルゴーニュもおいしい料理満載ですね!



2008.05.09 Meursaurt
ボーヌから列車で10分ほど南に行けばムルソーの駅に着きます。

ワインが好きなら誰でも知ってる超有名ワイン。それがムルソーです。

おいしいムルソーが飲めるんですかねえ??? 楽しみです。

駅を降りたら回りにはな~んにもおまへん。

でもムルソーの看板がありました。
ムルソー1


ひたすら歩くこと30分やっと村中心に到着。
ムルソー2


ワインを飲みましょう!

飛び込みで訪れたドメーヌは!

「Jean Monnier&Fils」
5ユーロで3種類テイスティングさせてくれるみたいっす。
ムルソー3


”La Barre 03"
"Les Chevalieres 05"
"Genevriere 05"

本場で飲むと格別です!

もう一つムルソーのでっかいシャトーでもテイスティングができます!
周りは全てムルソー!
ムルソー4


ガイドブックにも載ってない村ムルソー。

ワインが好きな人なら是非是非立ち寄ってみてちょ。

(でも電車の時刻は要チェック)
お屋敷レストラン「ジャルダン・デ・ランパール」ランチ続き

店内は昼間なんでドラキュラは居ません。
テーブルの上のキャンドルがまたお屋敷っぽいです。
ジャ4


軽めのランチ35ユーロなんで前菜+メインです。
で、前菜は!?
ブルゴーニュ名物がここにも登場!
エスカルゴロティでーす。コンソメベースのスープ仕立て。
8匹いますね。雨が降ったら+2匹とかないんですかねえ?
ランチにはいいっすねこの軽さ加減。お皿も綺麗。
ジャ5


メイン料理は今回はお魚にしましたー!
最近肉料理ばっかだったんで。
鯛でーす。やわらかい鯛に泡泡ソース。パリパリキノコがこんにちわ。
ジャ6


軽く贅沢にランチってのは1つ星ならではってなとこがとても良い!

デセールの前のデセール。
ボンボンバナナ、フランボワーズクリーム、あったかいパウンドケーキにカシスのクリームをつけての3種!
あら、かわいらしいこと。
ジャ8


デセール登場。ショコラムースとパリパリチョコの重ね合わせてホイサッサ。
見た感じはいいですね。
でもちと量が多くてあきてしまいました。
ジャ9


素敵なお屋敷ランチいいもんです。
これで35ユーロはお得!お得!                   エイトクブリケージ!

お腹もいっぱいになったんで有名なワインの産地巡りますか!
ボーヌ市内にあるミシュランの星がキラリと輝く名店でランチだホイ。

庭付きのミシュラン1つ星お屋敷レストラン!

その名は「ジャルダン・デ・ランパール」
夜はドラキュラが出そうです。

こういうレストランは外観だけで心トキメキます。
ジャ1


ワクワクドキドキでいざ店内へ!

早速アペのシャンパーニュ!
なんとビックリ白ワイングラスにたっぷりと!
テーブルセッティングもオシャレですね!
ジャ2


明るい日差しがテーブルの上にこぼれています!
昼シャンは五臓六腑にしみるぜベイベー!

さあアミューズの登場だこの野郎!

きゃわいぃ~

キュイエールにのっかったやわらかボンボン。
トリュフのみじん切りてな料理!

と、もう一つはシューフルーのアジアンエッセンスのス-プ!
ジャ3


とてもかわいらしいアミューズに心奪われたクマリエです。

楽しいランチになりそうだ!

フランス紀行第2弾続き。

ストラスブールを離れ、列車に揺られること約4時間。
近いようで意外に遠い村に到着。

ワインの名産地!

ブルゴーニュ地方

「Beaune」に到着しましたー。 

アルザスワインを堪能したんで今度はブルゴーニュワインを堪能しましょう!

ワイン産地なんでやっぱ田舎のBeaune駅。
ボーヌ1


初めての場所に行ったらまずはそこの土地のものを食うのがクマリエ鉄則!

なんで、今日の夜はビストロじゃい!

注文したんは・・・

ブルゴーニュ名物「コック・オー・ヴァン」
ご存知のようにブルゴーニュワインはお高いんでカラフェでやっすい赤と共に。
ボーヌ2


付け合せは味っ気のないパスタと定番イモ。
ビストロっぽいですね!

その土地の料理とその土地のワイン!
う~ん最高です。

さあ、ワインの産地ブルゴーニュ!
ワイン三昧しまくりです。

で、ここボーヌの村にもミシュランの星付きレストランはあります!
逃すわけにはいきませんよね!

ちゅ~ことで早速ホテルの戻って予約の電話をしなければ!
さあ、明日のランチはミシュラン星付きレストランでーす。

何星でしょーか!?
2008.05.05 Au Crocodile ③
ストラスブールの名店「オー・クロコディール」のディナー続き。

クロコ4


もはやメイン!?の答えは・・・

今回この店に行く予定は無かったんですが、やっぱりせっかくなんで当日予約で入りました。
で、予算の関係で1番安いコース88ユーロにしましたー。

だから、もうメイン。

しかも・・・

じゃじゃ~ん。

牛肉~~~。めずらしい(クマリエはほぼフランス料理では牛は食わない)のに。
メインチョイスがあったんですが、もう1つは魚でして、あんま魅かれなく。

あえて牛フィレ肉。ムータルドのソースか!?
クロコ8


味濃いめ。表面硬めに焼いてあり、

中はジューシー!!!!

ではない・・・

ちょっとぉー。

あいたたた。

何はともあれ、フロマージュ食って

ワイン飲んで

アバンデセール「フロマージュブランにフランボワーズソース」
クロコ9


デセールは「ミルフィーユ」
上にゴマ。フランボワーズのグラス。
う~ん。コメントに苦しむ。ゴマはいらん。
クロコ11


ミニャルディーズで締めました。
クロコ


う~ん・・・

ワニを食いに来て逆にワニに喰われた気分です。

うまい!

ちゃんちゃん。

ストラスブールを離れ南に下りましょう!

2008.05.03 Au Crocodile ②
ストラスブールの名店「ワニ」での素敵なディナーの続き。

店内です。ワニいますか?いるわけないっす。
全体的に赤が主体の落ち着いた店内。
クロコ3


次に登場したんがA:Bパート2
これまたなんやらかんやらのスープ。聞き取れませんでした・・・
食感がいいスープです。
クロコ6


さてさて前菜は「ホタテのカルパッチョ」 おいしそーやねー。
これまたちょいピリな感じがエスニック!
そうそう、ここのシェフはよく日本にも着てたみたいっす。
イコール日本やアジアの食材やスパイスも使うわな。
クロコ7


今回のワインはグラスでちょこちょこ攻撃してます。
もちろんアルザスワインばかり!
でもここのワインリストはアルザスだけでどんなけあんねん!ぐらい豊富にそろってました。

さて、メイン料理が!

え? もうメイン!?

そう思ったでしょ!?

何でかはまた次回繰越~~~~。
2008.05.02 Au Crocodile
ストラスブールを離れる前に最後の晩餐に選んだ店は!!!

日本のフレンチ最前線で働くシェフ達もよくこの店で修行してた人は多いはず。

今はミシュラン2つ星に輝く「Au Crocodile」

日本語訳では店名「フランス料理レストランワニ」 ワニて!

そう、その名の通り看板もワニです。(写真上にワニがいます)
クロコ1


メニューもワニです!
さすがに料理にはワニは使ってません。
クロコ2


アペにはやっぱりシャンパーニュ!
キールとかは飲みませぬ~~~。
A:B アミューズブーシュは???
カレー風味!?エピスが香る串焼き!?なんの?
よくわからんまま食った。
う~ん。アジアンテイスト~~。
クロコ5


さあ、次はワニかなあ~と期待しつつシャンパン片手に次の料理を待ちましょう。

次回続く。
アルザス地方のコルマールにいます。

コルマールはアルザスワイン街道の入り口の町。

ワイン街道に向けて車を走らせ約15分ほどでRiquewihrリクヴィルの村に到着。

そこはもうワイン畑のど真ん中。
畑は剪定中すかね。
THEリースリングですよ。
アルザ1


ちょいと高台に塔がありそこからカシャ。
アルザ2


次にKaysersbergカイゼルスベルグ
周りは特級畑ばかり!楽っしい~~~!
アルザ3


畑ばっかの写真でごめんちゃい。
アルザ4


ワイン街道の村にも宿泊施設、レストランなども充実してますよ!
泊りがけで秋に来たいですね。

さあ、ハイテンションのままストラスブールに戻ってあの名店でストラスブールラストディナーを頂きましょう!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。