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2008.06.30 Georges Blanc ④
ジョルジュ・ブランでのブレス鶏ランチ続き

ブレスの鶏を最高の形で食した後はフロマージュで残ったワインとラブミーテンダー!
綺麗に盛られたフロマージュ達。

フロマージュのひと時は自分の中ではブレイクタイムのひと時。
結構写真やメモや食べる時は集中してるんで何かと忙しい。
そこでフロマージュタイムはゆっくりワインをグルングルン回しながら隣のテーブルまでワインを飛ばしたりしてフロアやサービスなどをゆっくり見る時間なんです。(でも結構酔ってる場合が多い)
ジョ


やっぱマコンが近いんでマコネははずせん!灰まぶしマコネも熱い!
ジョ17


デセール!
ポムのミルフィーユ
僕の大好きなミルフィーユに最近マイブームのポムがなんとまあ、一つのデザートで楽しめるってこれしかないでしょ!
見た目もソースもトレジョリー!
味はというとリンゴがでかすぎたか!?イマイチしっくりこん。
どーもリンゴリンゴしすぎてミルフィーユらしさがでてないっちゅうか・・・ グラスもほしい。
ジョ18


〆のミニャ。
なんやかんやで結構出てきた!ここでグラスかいな!
ジョ19


腹はカツンカツン状態・・・
そのころテーブルの上には二羽庭にニワトリが!
ごめん!ごめん!いくらブレスがうますぎたってあと2匹はよう食わんって。
もう、つかまえたりせんからおとなしく厨房戻りって!

あっ、置物でした。。。

ミニャはさすがに食えんかったんでお持ち帰りに包んでもらいました!
メートルの人も丁寧にメニューもくれて僕は日帰りなんでそのままLes Baux へガタンゴトン。

もちろん爆睡!
晩飯はもらったミニャルディーズとコーラでしたー。
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2008.06.29 Georges Blanc ③
ジョルジュ・ブランでのデジュネ!

お客さんはどんどん入店してきてます。
ソムリエもどんどん高そうなワインを抜いてます。
ま、僕も一人で1本頼んだんでカッコウはついたかな。
ジョ11


前菜だ!
オマとピジョンの前菜です。
Supremes de Pigeon et Homard. sur une Lasagne D'Aubergine.
なんとビックリ!オマとハトのコラボ!
初体験ですねえ。見た目もオマールに見立てハトの羽をつけてついでに尻尾まで!
これはオマい!じゃなくウマイ!オマのプリ度は言うまでもなくハトは微妙に暖かさを残しオマに巻いて下の野菜と食ったら大地と空と海の地球の恵みを1口でどうぞ~~~!だ!
テーマが見えた!ジョルジュ・ブランからの挨拶だった。地球のプロデュイに感謝サンテと。
ジョ12


と、勝手に解釈しておいしいワインと前菜に舌打ちつつ・・・

2品目!
Des Sot-L'Y-Laisse et des Huitres dans une Nage Mousseuse et Iodde
Avec des Haricots Blancs, Feves ou Pois
しまった!また1口食った後の写真。
牡蠣とアリコのスープやね。
泡泡加減がマイルド。味は全体的にあっさり。
牡蠣はどんな形にしろうまい!いい牡蠣だ(3つ星ですから!)
ジョ13


やはり今日もワインのピッチはアイルトンセナ状態!

いよいよお待ちかねのメインはもちろんブレスの鶏!
Poulet de Bresse aux Gousses D'Ail Confites Sauce Foie Gras.
来た~俺の希望通りのスタイル!匂い最高!
最初にメートルにキュイスかブランか選べって言われたんで今回は胸肉。
ジョ14

やっば~い!て叫ぶぐらいうまい!
鳥が鳥じゃない!
ナンじゃこの弾力と歯ごたえ!噛むとキュっキュ言う。ソースは濃いめ!
どこまでも長い余韻は最高の品質の鶏の証。
間違いなく今までの鶏のNO.1だ!

付け合せのパンケーキみたいなんとサラダ。
ジョ15


このへんの人はこんなうまい鶏ばっか食ってんのかなあ???
鳥インフルエンザなったら?って聞いたら町中の人が小島ヨシオの「そんなのかんけーねー」するでしょう!
うん。間違いない。(まだ日本で流行ってるん?)

次回はキュイス食いたいなあ。

あ~決行酔ってきた・・・

次回へ

2008.06.28 Georges Blanc ②
ブレスの鶏をブレスの3つ星で!

ジョルジュ・ブランのテラス風景。
ジョ6


メニューも決まりました!その名も「Bresse」165€
メインがブレスの鶏でーす!

さ、アペも終わり店内へ。
皿もセルヴィエットもジョルジュのロゴ入り!
ジョ7


落ち着いた店内。
空気が3つ星。風格ありです。
ジョ8


ワインはハーフでいこかと思ったが食ったら帰るだけやし1本。
地元ワインが基本の僕なんで「マコンaze 04 ジョルジュ・ブラン」でーす。
念のため水。バドワのプティ。

あっテーブルの上に鶏がいる!
コケコッコーとうっさいがな!今から人が優雅に食事をしようと言う最中に何でおんねん!
そっかー今からこの鶏料理されるからキッチンから逃げてきたんやな!
よーっしつかまえてもう1匹食ってやる!そー~っと。そ~っと。
ん?
あれ?
逃げないぞ。

あっ!

鶏の置物だった・・・
ジョ9


ワインもマイウ~!ちとくせのあるくせにすっきり!
この癖さが鶏にあいそうなよかん!いよかん!いい予感!
パン。
パンもうまいってかバターもうまい!ブレスの自慢のバター。ドゥミセル。
ジョ10


前回の豪華鮮やかなデュカスのレストランとはまったく逆。
落ち着いた雰囲気の田舎のレストランで地元料理を!

同じ3つ星でもまったく違います!
同じなのは料理、サーヴィス、居心地、満足度の良さ。
でも田舎の3つ星のほうが遠いし不便やしってとこで僕は今田舎を中心に食ってますけど。

日本に帰る直前はパリ食い倒しです!

さあ、鉄壁の胃もサイレン発してます!
早く食わせろと!

前菜がやってきた!

次回へ
2008.06.27 Georges Blanc
鶏を求めて三千里

おいしい鳥が食べたいなあ~。
焼き鳥屋にいきたいなあ~。
と、ボヤキつつ・・・

フランスでおいしい鳥と言えば最高のブランド「ブレス鶏」がある!
ここは本場フランスのブレスの鶏を食いに行かなければならないって言う勝手な使命を果たしにいざブレスへ!

ブレスはどこかいな?とミシュランペラペラと。(ミシュラン大活躍)
ブルゴーニュの南。マコン(シャルドネ有名です)から東へ向うとそこにはBourg en Bresseがある!
そこらへんが超高品質最強鶏が生まれる。

ん?

ブレスの近くになんと!
3つ星のレストランが存在した!

皆も1度はその名を聞いたことがあるだろう!
「Georges Blanc」

今回も強行突破で行けば日帰り叶姉妹だ!

歴史ある伝統の館で最高の鶏ブレスを最高のレストランで頂こう!

朝1の列車でやってきました!お昼になんとか間に合いましたんでランチっす。
マコンから車で約20分。ナンもないとこをひたすら走ると小さな町vonnasに着きます。
ありました!ジョルジュ・ブランが!
う~ん外まで鶏の匂いが!!!しないしない。
ジョ1


当日まで夜の予約だったんですがお昼が間に合いそうだったんで急遽昼に変更!
受付ネーちゃんのナイスな対応で気分よくレストランへ!
電話対応一つ!(これ大事)
レストランに行く最初のサービス。それが入店前の電話によるもの。
ましてや3つ星。予約が当たり前!皆それぞれの想いを秘め心ワクワクドキドキで予約の電話をする。そこからがレストランサービスの始まりと言っていいだろう。電話対応一つで更に期待をふくらませてくれる。その逆さえある。もし満席だったらただ満席ですガチャ。と切るか、後につなげるかもその電話をとるネーチャンなりおっさんなりの腕にかかってる。
簡単に言えば電話でそこのレストランのレベルがチョンバレってなとこです。

レセプションの案内ネーチャンがその電話のネーチャンだった。
軽く会話をはさみながらサロンへ案内。
木の温かみのある別荘にでも来たかのような心地よいサロンで大移動の疲れも癒される。
ジョ2


奥にはBAR
早速癒しのオアシスを頂こう。
ジョ3


もちろんシャンパーニュ。
アペもやってきました。
ジョ4


3種類。かわいい鉄板に乗ってきましたよ。
シューフルーのスープ。アペの1発目にはいい!
フォアグラOJ小さいながらも濃厚濃縮農業大学! (???) フォアグラテリーヌは前菜よりアペのほうが印象に残るんは僕だけ???量の問題やと思う。。。
あと1番手前があったかい・・・忘れた。
ジョ5


メニューを見て即決め!

ワインリストをじっくり眺めながらアペタイムを楽しみま~~~す!
プロヴァンスの家庭の味

同僚のアレキシー宅で家庭料理を頂きます!

まずはアペ代わりにメロンとミュスカ!
プロヴァンスで忘れてはいけん飲み物がミュスカ!
南仏の人はよくアペにミュスカを飲みます。(甘口)
ミュスカ・ド・ボーム・ド・ブニーズ(VDN)これがメロンと相性ばつぐん!
シャンパンはちょっとと言う人はミュスカでアペってのもいいですよ!
間違ってミュスカデって行ったら辛口の白ワインがでてくるので要注意!
家庭6


サラダが来ました!
南仏サラダ!プロヴァンスはオリーブたっぷりとかけます!
上にはシェーブルのフロマージュのブルスケッタをのっけてる!
もちろんプロヴァンスと言えばシェーブルです!
うまいよ~ん!
家庭7


今日のメインはトマトファルシ!
プロヴァンス定食な~り~!
アレキシー料理もうまい!
家庭8


フロマージュもいただきましたー!!!

デセール付き。
パンペルデュー。グラスバニーユです!
家庭で作れるデザートですね!
家庭9


プチホームスティをした気分になりました!
プロヴァンスの家庭風景

今日は同じ職場のアレキシーが家にお招きしてくれました!
そういえばフランスの一般家庭は見たことが無かった・・・
レ・ボーから車で20分ぐらいの所に住んでます。
アレキシーいわくプロヴァンスは土地も家も高いとか。

ではおじゃましまーす!
家庭1

なんとも小奇麗な!日当たり良好!

テラスもある!
開閉式の日よけがいけてるぜ!
家庭2


下はワンルームです。
これぐらいの広さがいいですね!
家庭3


さすがサービスマンの家だ!
テーブルセットも完璧!
家庭4


部屋も綺麗!
インテリアも小洒落てる!
観葉植物もナイス!
ソファーもプロヴァンスっぽい!
家庭5


なかなか趣味ええんちゃうんアレキシー!

彼は僕のためにフランスの家庭料理を作ってくれてます!
あー僕も東京のど真ん中にこれぐらいの部屋かりよーっと!(なんぼすんねん!)

もうすぐオカンも仕事から帰ってくるらしい。
娘を幼稚園に迎えに行ってからみんなでランチタイム!
暑いですLes Baux

日本は梅雨でジトジトしてるとか。
プロヴァンス地方は余裕の30℃超え!
僕の部屋は扇風機さえないのでサウナ状態。
窓を開ければ大量のハエが入るのでガマン・・
考えもんです。

さあ、オリーブ観察記6月バージョン。
買い物のいきしに観察です。すこぶるいい天気。
オリーブ6月1


何度も言いますがここLes Bauxはオリーブの名産地!
質もすこぶる良い!
オリーブ6月2


5月に比べて・・・
あっ、
花が咲いてました~。
オリーブ6月3


実はうちのオーナーはワイン畑の所有者でもあります。
なんでワイン観察記もしまーす!
ワイン6月


ギュイヨサンプル?ドゥーブル?
ソムリエ教本開かなければ!!!

葉っぱがおいしげってます。
おいしいワインになるんでしょうか!?

さあ、もうすぐ夏ですよー!
何でもかんでもオリーブオイルたっぷりかけちゃいましょう!
2008.06.23 Le Louis XV ④
アラン・デュカスの3つ星メインの肉料理は!?

いよいよメイン料理がやってきました。
ワゴンでガラガラ~と目の前でデクパージュです。

メインが僕の今日のメイン!
だから前菜はチビポーション。

メイン料理!
Agneau de lait des pyrenees frotte de piment d'Espelette a la cheminee 78?
ルイ11

乳飲み仔羊っす!ポーションは1.5~2人前なんでガッツリ大好きなヒツジちゃんを食えるってなわけっす。
たしかセルダニョーです。リダニョー入りです!
キュイソン、アセゾネ天下1品!ソースも濃いめで文句のつけようがねー!
希少価値が高い de lait をあきるまで食えるのは結婚式当日の花嫁ぐらい幸せだ!
2人で1つでも全然オッケーです。しかも78?だったらお得ダッチャ!

これで腹はいっきょにマンチクリン。

pas de フロマージュにしました。(もう食えん)

デセールは最初の時点で注文してたんでデセールです。
結構デセールメニューは豊富にそろってあり迷ったあげく最近マイブームなやつ!

ポム!リンゴづくし。デセールは全て26?。
ちとリンゴチップで写真はイマ3やけど味は超好み!ソルべもポム。
ウマスギやろこれ!って思わず立ち上がってテーブルの上でバク転かましてやったわ!(うそ)
これなら他のデセールも食ってみたいぞ!パティシエやりよる!これぞアシェットデセールの魅力だ!
ルイ12


プティフル。
やはりここまでかと言うぐらい出してくる。
ルイ13


即効お持ち帰りように包んで!
メニューもちょうだい!
キッチン案内して!

食後のお決まり3大用語を言う!

いやあ~、このハコで最高の食材で最高の食事を最高の人と!あっ、一人やった・・・ をしました。
ルイ14


時間は23時半。 お客さんはまだまだ帰りません。
ん?写真左に写ってるのはマライヤ・・・???
ゴージャスドレスが似合うレストランがここモナコのルイ・キャーンズ。

お得情報!
平日はほぼ休みのルイ・キャーンズですがお昼のMenuが130ユーロでそれもプリフィックスでしかもワインコンプリ!すっげー!おっとくー!昼間の平日があついっすよ!

2008.06.22 Louis XV ③
巨匠アラン・デュカスの3つ星料理

メニューは毎度のことゆっくり時間かけて楽しみながら選びます。
日本でこれをしたらブーイング間違いなしやろけど。

前菜はスペシャリテの一つにしました。かんたんに言えばサラダです。
Legumes des Jardins de Provence a la truffe noire demi 52€
ルイ8

少し量が少ないdemiポーションサイズもオーダーできるのが救い。でもドゥミで52€・・・

いろんなキュイの野菜達の盛り合わせだ!
で、雲丹の殻のようなもんはと言うと!
全てトリュフどえ~す!ワオッ!
そう!超贅沢に1面トリュフだらけのトリュフサラダです!
フランス来てビックリしたんがトリュフの使用量!
日本だと原価や何やでトリュフっていってもほんのり香る程度。
こっちはとりあえずワッサーと使いまくりです!香りが店内充満するぐらい!
1度は食べてみたかったんで。ついでにスペシャリテだったんで。
口の中いっぱいトリュフの香りです。日本でもこれぐらい使ってほしいもんです。

2品目はGamberoni de San Remo a la plancha. demi 68€
海の幸で攻める。シンプルな感じはデュカス!
またドゥミポーション。でも68€は高いよろろ~ん。
これはメートルのにーちゃんオススメの1品。
ルイ9

押切が2匹! じゃなく海老でした・・・
シトロン、タンの香りに蛯原のダシがシュビドゥワー。
味はあっさりめ。でも値段が高い。オススメのわりには普通やね。

グラスのワインをチビチビのんでる俺がちと悲しい・・・でもグラスワインで20€。

前菜が終わっただけであっさり100€超え!

さすがモナコは高級すぎる。
ちなみに泊まってる安いホテルでもかなりの値段。
モナコはお金がかかる町ってのがマイナス面やね。ま、それもモナコの価値かな。

いよいよメイン料理の登場!
ガラガラ~~っと登場したのは???
なんやら目の前にワゴンが!
ルイ10

さあ、一人のニーチャンが肉にナイフを!
もう一人は何や?ボディーガードか!?
いや、どうやら監視役のようだ。

僕が最初にメインを秒殺で決めた肉料理!
これを食いたいが為前菜をドゥミにしたのだ!

次回メイン料理!
カツオ肉を食らう!の1本です。ふんがふっふ(サザエさん)
2008.06.21 Le Louis XV ②
セレブナイトモナコ!3つ星レストラン「ルイ・キャーンズ」のディナーをセレブな人と。(うそ。一人)

今僕はびびってます。
こんな豪華な所に夜一人はかなりきっついもんがある。
でもここを乗り越えれたらどんなレストランだって一人でいけるだろう!

さあ、席に案内されました。
ゴールドなショープレ!シルバーもグラスも卓上のもんも全てシェール!
もちろんシャンパンを頂く。アランデュカスセレクション。ハウスシャンパンで乾杯!
ルイ5


うまそうなパンがシャリオに祭られてます!

メニューを見ると・・・

やっぱ1流!たっか~い!
Menuを見ると2種類ある。
1つは190ユーロ。1つは250ユーロ。
ここは190ユーロのコースにしよう! と思ったら。。。
内容を見たらビックリ!なんと190ユーロのコースは魚も肉もない野菜だけのベジタリアンコース!
なるほど。だからHPにも内容は一切載ってなかったのね。
じゃあ、しゃあないから250ユーロのコースはと。
う~ん。あんま惹かれないなあ。
あっ、 ここに落とし穴2発見。
このコースは二人から注文やないかい!
撃沈・・・
くそ高いカルトで攻めるしかない・・・
何はともあれメニューは決まった。
ルイ6


*店内暗いため写真写りよくありませんです。

アミューズが登場!
なんじゃこりゃ。野菜スティック・・・
カニのほじくり器みたいなんで食えと。
う~ん。やっぱりヂュカス系のアミューズはシンプルすぎるか!?
ルイ7

がしかし!
めちゃめちゃ新鮮!これぞ究極生野菜!世界一贅沢な野菜スティックだ!
ってぐらいうまい野菜。簡単に言えば甘濃いい野菜だ。

シャンパンはいつも秒殺。
ワインリストは・・・やっぱ鬼高。予算オーバーになりそうだからグラスでちびちびいきます。(泣)

シャキシャキバリバリと野菜スティックを食べ終わってパンタイム。

ここでビックリしたんがバターのうまさ!

ひとつはドゥミセル。これはこれでうまい。
と、もう一つが何とバターシャリオでやってきた!

あっ写真わすれました・・・

氷山のようなバターを目の前で切り皿にのっけてくれる。
これがめちゃめちゃうまい!
なんともクリーミーでヨーグルトのようなバター。

テンションも持ち直してきてるころにはやばいぐらいな清楚なかっこうした紳士淑女がレストランをうめていた。

窓をみると何とカジノの横辺りから大きな花火が上がっている!

なんていうひと時や!

もう感無量です。

悩みに悩んだカルトでのディナー。
さて前菜は何にしたでしょう!?
1.ヨッチャンいか。
2.ビックリマンチョコ
3.たこわさび

答えは次回に。


2008.06.20 Le Louis XV
憧れのモナコのレストラン「ルイ・キャーンズ」

モナコはモンテカルロのど真ん中。カジノの横にはあの高級ホテル「オテル・ド・パリがある。
このホテルと言うか宮殿の中にフランス料理界のドン。アラン・デュカスのレストランがある!
1度は聞いたことがあるだろう!その超有名世界のVIPがわんさか訪れるレストラン!
超セレブ○○○姉妹もよく来る!?
モナコ11


Le Louis XVだ!

ルイ1


レストランオープンは夜8時。
基本30分前には到着パーチャック。(パーマン)

ホテルロビー。
すんばらしい花がドカーンとお出迎え。
ナンボすんねんぐらいのでかいペルシャ絨毯。
全てが贅を極めておる。
ルイ2


でたー!レストランのエントランス。
ランニングシャツとサンダルだと100%つまみ出されるだろう。(よかったスーツで)
ルイ3


気合を入れて予約の名前を告げる。

気品高いムッシュが案内。

あこがれに憧れていたレストラン!ルイキャーンズの中へ入りました!
ルイ4


ここは宝石箱の中か!と言うぐらいの豪華!

出るのはため息とヨダレだけ・・・

全てが圧巻。

野球で言う甲子園!
ポーカーで言うロイヤル・ストレートフラッシュ!
レストランだとここルイ・キャーンズのディナーが今始まろうとしている!!!
2008.06.19 Monte Carlo ②
華麗なるモナコ。 目指すは!?

憧れのディナーまで時間はたっぷりあります!
モナコ中心地モンテカルロは歩いて10分ほど。
綺麗な景色と建物を見ながら坂道を上がります。
モナコ1


世界の金持ち所有の豪華ヨットがわんさか!
豪華客船、ディナークルーズなどもここから出航!
モナコ14


坂道の途中の海に面した豪華ホテル。
あ~泊まってみたい。。。
モナコ10


そしてモンテカルロ中心地に到着。 ん?あの建物は???
モナコ11


目指す所はココ!

モナコと言えば!

モナコの象徴!

セレブの登竜門!

グランカジノだ!

パリのオペラ座のガルニエ作!中は豪華豪華そして豪華!
天井画や壁画などもどれもすんばらしい!
モナコ8


そう!何を隠そう私クマリエはカジノ王(自称)
実はこのカジノに10年前に貯金してたんで引き出しに来ました!

いざ勝負だ!

でも中は写真禁止。パスポートチェックに更に入場料を取る!
さすがモナコ。セレブたちが集う大人の社交場がカジノです。

世界中のカジノで鍛えられたこの私はもうカジノは熟知済み。
とあるカジノではVIP会員までなったほどだ!

結果は!?
モナコ9


カジノの帰り道。
滞在時間はほんの30分。
時間もあんまなかった事だし本気じゃなく遊び程度。
だって、お目当てのバカラがオープンするんが夜だったんでしかたなかくルーレットしたんだもん。
モナコ13


晩飯の前にアペリティフ!

アペができるって事は!!!

さくっと晩御飯代ゲット!余裕のよっちゃんイカで勝ちました!

モナコでモナコを飲む!ひそかな夢も叶いました!

モナコ最高!モナコに乾杯~~~!
モナコ12



2008.06.18 Monte Carlo
娯楽、快楽、食の都。そして世界のセレブリティーが集う町モンテカルロ

月に1度の豪華レストランの旅!

そこにレストランがあるから旅行する!
良いレストランは良い町にある!

青い海を背景に列車に揺られること約4時間。
降り立った所は小さな国。

MONACOです!
モナコ4


パスポートチェックも何にもなく完全にフランスの1部!?にすぎないぐらいの小さい国。
僕が最も好きな町の一つ!ここモンテカルロ。
実は約10年ぶりに再訪です!

駅も変わりかっちょよくなりました!(山の中トンネル内)
モナコ3


やはり空気が違う!
初夏の香り!セレブの香り!コートダジュールのさわやかな香りが五感をくすぐる。
全てひっくるめてモナコの香りだ!

駅前。ここから少し下山すると・・・
モナコ5


そう!そこはもうあのF1モナコGPで使われているメインストリート!
目の前にはヨットハーバー!
モナコ6


モナコヴィル方面!
モナコ7


高級マンション、ホテル、ヨットハーバー、高級外車、そしてセレブ達!

どこまでも青い空と緑の山のコントラスト!

小さな国に全てが凝縮!

僕の聖地モナコに到着だ!!!
モナコ2

2008.06.17 Le Cilantro ②
アルルにある1つ星レストラン「ル・シラントロ」デジュネ続き


ワイン決まりました!地元ワイン。
昼の白ワインはうま~い!1本20ユーロ!安い!
もちろんあのスライド式ワイン置きにおいてます。
シラントロ5


前菜はじゃがいものジャガイモによるJYAGA芋のためのスープっす。
イモ好きのイモネーチャン泣かせな1品。上品かつなめらかビロード!
やさしく包み込むファーファで洗い立てのセーターのフワフワ感がチョベリグ!(古っ)
シラントロ6


メイン登場!フィレミニョン・ド・ポー
フィレミニョンの限定部位の贅沢料理!?ホンマニ!?
ほどよい肉の切り方です。厚すぎず薄すぎず。味はあっさりめっす。
豚や鴨は特に肉の厚さに敏感クマリエ。基本厚めのカットが好きっすね。
アシェットも料理もシンプル!いろんな意味でなかなかバランスがいいランチです。
シラントロ7


最後にデセール!
イチゴパルフェ。フランボワーズのソースとグラスバニーユがアコテに。
びっくりするぐらいの甘さ控えめ。ソースオシイ。イチゴ自体も!
これはシェフの考えによるもんか???
シラントロ8


この安さでこのランチは良いっすね!
3つ星は高いし、堅苦しいし。でもちと良いフランス料理が食いたい!ってな人はこんな感じの1つ星に行ってみては!観光地やし英語も通じますよ!


さあ、一つ星でワンクッション置いた後は怒涛の3つ星レストラン連チャンだー!

もう決めてあります!

次回あの憧れのレストランにレッツらヒロミGO!


2008.06.16 Le Cilantro
アルルの1つ星レストラン「ル・シラントロ」でデジュネ

レ・ボー・ド・プロヴァンスから1番近い大きな町アルル。
今日はバスでアルルまでやってきました!
お目当てはアルルにある星付レストランでのランチ&買い物。

アルルには2件1つ星レストランがあります。
その内の1件がここ「Le Cilantro」
アルルの名物円形闘技場のすぐちかくにあって便利!

気合は入れずにGパンでいっちゃいましたー。

非常に分かりにくい入り口。迷うこと30分・・・
シラントロ1


早速テーブルに着きました。
軽く気取るショープレ。なんとなく1つ星です。
シラントロ2


店内。
ここでイケテルもん発見!
右のテーブルに注目!(昼からシャテルドン)ではなく!その水の台が!
なんとテーブルにもともと設置してあるスライド式ゲリドン!(水、ワインの専用台だ!)
これは糞便利!超カッチョイイ!P.Sフランスは水はそのまま常温です。シャンクラにはほぼつっこみませんので冷えた水が飲みたければソムリエに言うべし!
シラントロ3


アペはシャンパンと南仏らしくタプナード!
シンプルにうまいよん。
シラントロ4


Menuは「Idees de Chef」というランチコース。
アントレ、プラ、デセールてな構成。

29ユーロ!

さあ、ワインを選びましょう!

2008.06.11 Cave
ワインセラーに突撃!

みなさ~ん!おいしいワイン飲んでますか!?

今日はうちのレストランの地下にあるCaveに進入しましたー!
どんなワインたちが眠ってるんでしょう???

いっぱいありますねえ。
カーブ1


それにしても広い!圧巻です。
カーブ2


ちなみにこのCaveだけで約6万本。(別室の高級ワイン専用もある)
全てがコンピュータ管理されてます。

1本パクッちゃおーかな~。
ダメダメ!ちゃんとカメラついてます。

このCaveで一つのレストランが作れるぐらい広い!
自慢のカーブらしいっす。

オススメは?

ローヌの品揃えは半端ないっすね!
古いワインもわんさか!

そこのビールばっか飲んでビールっ腹になってる君!
カシスオレンジしか飲めないって言ってるあんた!
立ち飲み屋でポン酒飲んでるおっちゃん!

ワインを飲んでみて下さい!

目の前の霧が晴れてオアシスが見えるかも!
2008.06.10 Le Petit Nice ④
「Petit Nice」のフロマージュ&デセール

フロマージュはやっぱりシャリオで出てきました!
もうフランスの良いレストランはシャリオが当然ですね!!うれしいかぎり。

びっしり揃ったフロマージュ達。
プチ


プロヴァンスと言えばシェーブル!ヤギのチーズ7種いっちゃいましたー!
プロヴァンスに住みだして本当にシェーブルにはまっちゃいましたね!
僕はパンと一緒に食わんくてチーズだけで食うのが好きっす。
プチ12


デセールも楽しみです。

アバンにリンゴのソルべとリンゴの小菓子。
さっぱりとしてます。
プチ13


メインのデセールです。
Une paire de tartes reglisse
アニスのムースといっしょに。
少し大人の感じっす。
プチ14


最後はカフェと共にミニャルディーズ。
これまたたくさん!
プチ15


すんばらしい料理の数々でしたね!

やっぱ3つ星のレストランは満足感が違います!

ここは近いからまた魚が食いたくなったら行ってしまいそう。

さあ、次はどこのレストランに行こうかなあ???
2008.06.09 Le Petit Nice ③
シェフPassedatの3つ星デギュスタシオン続き

前菜2品が魚!というおもろい構成のデギュスタシオン。

気が付けば店内は満席。(そら当然か)

運よく僕は窓側の席で地中海を眺めながらの優雅な食事。

気になる次の料理は!!!

でった~~!

さーかーなー!


すごすぎ!3品連続魚魚魚!
Turbot. jus Tante Nia
プチ9

平目さんですがな。
なんともあっさりとやわらかい。
地中海食いつくしだー!

さてメインかと思いつつ。

メインじゃなかった・・・

だったら何だ?

魚ではなかったが!

かっきでーす。 牡蠣。
Petites huitres de Cancale et couteaux en nage acidulee,araignee de mer
プチ10

すごすぎる!海万歳!
大好きな牡蠣が今度は火を通してやってきた。
さすがに旨い!しかもカンカル産となりゃ上品だ!
つけあわせにアリニー・ド・メー!(スパイダークラブです)

これでメインが魚やったらビックリするわ!

でもメインは選べました~。

なんと!大好きな!

仔羊ちゃんじゃないですか!

久しぶりに再会しました!
プチ11


最高キャレDAにょ~ん!です。
ソースもバッチリ!濃いい!
てか、このソースうまっ!
魚だけが得意なんじゃねーぞー!と、メインも超度級!
「3つ星の仔羊」って響きだけで白御飯3杯は食えるわ!

やりやがるぜ!パセダっ!

こんなデギュスは印象度濃いすぎ!

しかもウマい!

実にお年寄りに好評ありそうなデギュス。

さあ、おじいちゃん、おばあちゃん、今こそその重い腰を上げてマルセイユに行こうではないか!

人生で最高の魚料理を満喫できるざますよ!

さあ、さあ、お楽しみはまだまだこれから!
フロマージュ&デセールタイムっす。

次回へ!

P.S. このブログを作ってる今日の今日!

お昼!

なんとPetit Niceのシェフ パセダがうちにランチしに来ましたー。
なんという偶然。もちろんサービスしましたよ!
このVIPキラークマリエ!

なんで最近3つ星シェフ達がうちに食いに来るんだろう!?
もしやミシュランの影か!?

あやしい・・・
2008.06.08 Le Petit Nice ②
今年堂々3つ星仲間入り!マルセイユにある「Petit Nice」での地中海ランチ。

僕はほぼいつもトップバッターでレストランに入るから店内も堂々写真が撮れる。

しっかし長いクロスやねえ。ひっかかってこけるで!
メニューは秒殺で決まった。もちろん食う気マンマン! デギュスタシオンMENU Passedat」155€
ガッツリ食って帰ったるねん。
プチ5


ワインは南仏のバンドール(白)で攻めます!

いでよ!アミューズぅ~~~。
来たでえ~!
Cinq A:B gourmands
店内同様アシェットもシンプル。
丸いラインがキュート!
プチ6

大好きな牡蠣が入ってます!初っぱなOK!野菜のムース達と。
しまったー。シャンパン飲み干してもたわ。
とてもジョリーなお付だしでした。

前菜です。
あれ?
魚だー。
Rougets de roche. panure de pistache et consomme d' anis etoile
プチ7

前菜が魚です。さすが地中海。
魚は毎度のルジェ。
ピスターシュにコンソメのスープがアクセント。
小ぶりのルジェだが絶品!天下1品!半生キュイがしびれる!
これぞフランス料理!日本じゃなかなかこのキュイでは魚でてこんぜ。

さあ、2品目は

・・・

さっ、 魚!?

だ。

Bar comme l'aimait Lucie Passedat
なんと2品目も魚だ~!
プチ8

実はこれはシェフパセダのスペシャリテ!
これぞ3つ星ゲッチュー料理ですわ!

スズキでーす。
南仏らしくトマト、オリーブ、バジル!そしてトリュフも!!!
うまーい!
さっきとは違った食感とボリューム!
酸味がいけてるぜ!

もちろん白ワインもガブガブと!

前菜から魚が2品続きビックリ唖然。
いつも肉食だったんでうれしいかぎり。

さてさて次の料理は何なんでしょうか!?

次回いよいよメイン料理登場! 
う~んブログの写真見てたら腹減ってきた。
さあ、ディナータイムは今日も満席。
仕事行ってきまーす。
2008.06.07 Le Petit Nice
ミシュラン2008版はもう買った?

それは今年の3月6日僕はソワソワしていた。

毎年だいたいこれぐらいの時期に発売されるミシュランの2008年版が出る日ではないかい!

朝1でダッシュで4キロ走って買いに行った。ボジョレーの解禁日よりドラクエ4の発売日よりドキドキもんでした。

2007年版を立ち読みしてて怒られた店に「今度は買うでぇ~!おばちゃん1冊ちょーだーい」と1冊35ユーロぐらいやったっけ?高い本ですわ。を手に入れた。

で、早速ペラペラ読むと・・・

うわ~~~噂で終わった~~~。

そうです。実は自分が働いているレストランが今年のミシュランで3つ星になるかもって噂が流れてたのです。赤字のエスポワールさえなくそのままの2つ星キープ・・・   残念。

と、それはさておき。

快挙!

今年のミシュランで唯一2つ星から3つ星に昇格した店がある!
それも僕が住んでるプロヴァンスでーす!

それは!それは!それは!

港町マルセイユにある!

「Le Petit Nice」
3つ星なりたてほやほや!
たぶん皆が気になってたレストランであろう!
そんな話題騒然のレストランをこのクマリエは逃さん!
ミシュラン発売同時に予約してやったり!

しかもマルセイユは近い!
日帰りでいざマルセイユへ!
アルルから列車で1時間で到着。

「ちっこいニース」って名前からか店は海の側でーす。やっぱキャパもちっこい。
ここもルレ・エ・シャトー加盟店&ホテル。
プチ1


窓からは地中海を独り占め!海を見ながらのランチじゃ!てやんでー!

店内は明るくシンプル。
床も明る目の色のフローリング。清潔感あってとても気持ちが良い。
僕はスーツだがあまり似合わないなあ・・・
聞こえるのは波しぶきと船の汽笛のみ。最高のBGMだ。
プチ2


さあ、新星3つ星!ノリに乗ってる自慢の料理を頂こう!

なんや!

なんや!

なんや~~~!?

と来たのがこれ!
お付だしのアペです。
9個入ってますわ。9個も。
で、僕のテーブルには僕を含めて ひー、ふー、みー・・・   ふー、ひー。
一人やのにこれかい!そうです!二人できてもこれが一人1皿でるんです!ビビルわ!
プチ3


もちろんシャンパン!
マムのミレジム’99
プチ4


海を見ながらシャンパン!

ん~~幸せ。

超豪華なアペと共にメニューを選びますか!
2008.06.06 Annecy ④
聖地アヌシーの午後のひと時

う~ん大好きな町アヌシーでのお茶は格別でした。

さらにうろつきま~す。
あぬ1


小道に入りました。
緑いっぱい。
あぬ2


小さなボート置き場。
あぬ3


前回のブログでも登場したアヌシー名物「愛の橋」
その名の通り!ここにくるカップルは多い。
愛がはぐくむとか・・・
僕は一人旅行なので関係なし。
あぬ4


早速愛を語り合ってるカップル発見。
くそ~!人がベストポジションで写真を撮ってる最中にじゃまじゃ!

フッフッフッ。
このカップルこの写真がブログに使われるとは思っておるまい!

実はこのカップルは不倫で何日後かダンナの嫁が俺のブログを見て不倫発覚ってのがおちやのに!!!
カッカッカ!これが本当のバカップルってやつよ。
あぬ5


さあ、アヌシーの午後のひと時を満喫したら本日のメインイベント!

ディナータイムでございます。


君は知っているだろうか?
ここアヌシーにとんでもないレストランがある事を・・・
3回目にしてやっと予約がとれたレストラン。
事実上フランスNO.1レストランと言ってもいいレストラン。
ここで僕は史上最高金額を払うことになるとは・・・


そのレストランとは!!!


近日公開
2008.06.05 Annecy ③
アヌシーの旧市街に到着

フランスのヴェニスって呼ばれるぐらいの町並み。
今は観光シーズン。あったかくなったら観光客も多いです。
アヌシーあ


旧牢獄
今はここからの写真はアヌシーの顔ですね。
アヌシー名物となっております。
アヌシーい


この運河沿いはお店やレストランが並びます。
アヌシーう


夏になると町は花一色となりとても綺麗だとか。
今はあまり花はないですね。
アヌシーえ


通りがかりの小さな画廊。
1枚ほしいなあー。
アヌシー


ピエロ。
なんとなくカシャ。
アヌシーか


おっさん達もカフェタイムのようです。
アヌシーき


人も町も全てがゆっくりとしています。

この運河と花と人を見ながらゆっくりと僕もカフェタイムしましょうか!



2008.06.04 Annecy ②
フランスにいながらスイスの気分を味わえる癒しの地アヌシー。続き

アヌシーに来たらひたすらアヌシー湖を見てのんびり過ごすのが良い。
ヨーロッパの中でもトップクラスの透明度を誇る湖。
あまりにも美しく、セザンヌもこのアヌシー湖を描いたほどだ!

町からほんの散歩がてらぐらいの距離でアヌシー湖に到着。
周りはアルプスの山々。奥にはモンブランも。
でも天気が・・・
アヌシー1


湖の周りは大きな公園になっております。
アヌシー2


白鳥VS鴨!
足が透けて見えるぐらい透明度は高い。
アヌシー3


今日のお昼はこの公園でサブウェイのサンドウィッチを傘さしながら立ち食いです・・・
アヌシー4


この公園を湖見ながら歩くだけで幸せな気持ちにさせてくれます。
アヌシー5


アヌシー湖クルーズ出発地点。
ディナークルーズもあり湖を更に満喫もできます。
アヌシー6


老夫婦が多いです。

公園でランチしてる人。
サイクリングやローラーブレードしてる人。
気持ちよく散歩してる人。
皆それぞれの時間をゆっくり楽しんでるみたいですね。
僕は物思いにふけ前回はシガーを持参したけど今回は忘れたんでコーラで物思いにふけた。
アヌシー7


ぷらぷら散歩してたら旧市街に到着しました!
アヌシー8


次回へ。
2008.06.03 Annecy
フランス・アヌシーへ癒しの旅行

フランスでどこがオススメ?と聞かれたら迷わず答える”アヌシー”と。
それほどまでに魅力な町アヌシーへプチ旅行です。

アヌシーへは前回冬に行ったので今回は春に再訪です。少し違った空気を味わうために!

アヌシーはフランスの東。サヴォア地方にありリヨンから列車、バスで約2時間。
そこにあるのは綺麗な湖、魅力的な町並み、そしてうまい料理!

まさに癒しの町!住んでみたい町!別荘がほしい町!アヌシーです。

今回は 「アヌシー特集」 でいきます!

糞早起きしてLes Baux から列車に揺られること約4時間でアヌシーに着きました。
が、しかし天気があまりよろしくないようで・・・

アヌシーは駅を降りたらすぐ町です。
湖もすぐなんで観光しやすい便利なとこですね!

町の中心のインフォメーション前です。
駅から10分もかからんね。
あぬしー1


そのインフォの前の道。
おだやかな空気が流れとります。
あぬしー2


アヌシーは1回行ったら絶対また行きたくなる町なんです。
教会などの建物もきれい。

さあ、今回も前回同様のホテルへ直行だ!
あぬしー3


アヌシー湖の側にたたずむアヌシーを代表するホテルに到着です。
白亜の外観!すんばらしい!
あぬしー4


4つ星クラス!

カジノもある!

もちろんフィットネスも!

アヌシーでの贅沢な時間を約束してくれるホテル!

インペリアル・パラスだ!
あぬしー5


と、いつかは泊まってみたいな~と思い僕が泊まるホテルは

ここ。
駅前のオテル・デュ・ノール。
清潔で便利でお値段お手ごろ!

ガイドブック「地球のころび方」やったっけ!?持って行ったら割引もある!
隣はカフェバー!夜中まで飲めるのもうれしい!
あぬしー6


部屋にはテレビ、シャワー、トイレと完全装備!窓もあるではないか!
あぬしー7


前回もここに泊まって気に入りましたー!
あぬしー8


荷物を置いて早速あのヨーロッパNO.1透明度のアヌシー湖へいきましょう!

次回へ。
2008.06.01 Les Baux Village
ほぼ週一!いきつけのAgneauの店

今日はLes Bauxの観光地のVillageにある行きつけの店に毎度のランチっす。

歩いて10分ほどで着きます。そこから山登り(これがしんどい)

やっと到着。
レボー上


あるのは土産屋、レストラン、ホテル、教会、景色のみ。
レボー上2


今の季節は観光客で賑わってます。(冬は人っ子一人いません。
レボー上3


レストラン到着。
レボー上4


毎度注文する。cote d'Agneau roseで付け合せはフリットかラタか選べます。僕はラタ。
クマリエさんはとてつもなくAgneauの大ファン!この店ではアニョーしか頼みません。
ここのラタは絶品。一つしか入ってないオリーブノアを最後にいただきます。
前菜なしでいつもこれ!デセールもカフェもいただきません。
最近はビールのあとシードルにはまってます。
レボー上5


ここに来るとオヤジがいつもののでええか!
と入り口でオーダーが決まります。

では親父また来週!
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