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ジャルダン・デ・サンスでもやっぱりデギュス

泡は頼まないってのはありえませ~ん。
今回は萌のミレジムミレニアムっす。萌ぇ~~。
アペがテーブルに全員集合!
ではかんぱ~い!(シャンパンやワインは乾杯の時はチーンてグラスをあててはいけませんてのが通)
モン11


今日は軽いランチでのつもりがカルトを見たらやっぱりデギュスがお得で惹かれてしもーた。
ちゅうことでデギュス130€で今日も食っちゃ寝じゃ!

ブールと岩塩。
ブールにお好みで岩塩入れてセル加減を調節できる。
モン12


アミューズ・ブーシュは!
フルーツパフェ!?略してフルパ。
トン、ジャンジャンブル、セロリ、グラニースミスのパフェ!
いいじゃん!いいじゃん!見た目も響きも夏らしさが出てるやないのん!
モン13


さてお味は???
バチコーン!もとメガヒット!ウマイ!
トンは言わずともメディテラネー。ほぐしてま。ポムは塊で入っててセロリがいい風味をだしてるザーンス。
ハゲのアミューズ合格点さしあげまーす!

そう、そう、ワインは写真はいつもタイミングが合わないのか撮れないんだなー・・・
今回はドゥミでローヌのクローズ・エルミの白06やったけなあ???

さて、ムニューに決めた理由その1前菜がオマ(もちブルー)
なんで前菜はオマの3種盛り。
? 串に刺さったオマ。下にはキャビア・ド・クルジェット。
ソースにベットラーブ、バルサミック、アグリューム。
質がいいんでうまいのは当然!文句Rien。

? キャナで巻いたオマのテリーヌ。これまた違うオマのうまさにオマッタオマッタ。
キャナで巻くってのがおもろいや~ん。

? いっちゃん右はオマのタルタル。下にはパンプルムースとツーカーの仲!黄金取り合わせ。
モン14


前菜は最高でしたね!以外に良い料理が出てきたんでビックリ。

以外にやるやんハゲダン・デ・サンス!じゃなかった。(がジャルダンが正解)

期待が膨らんできましたね~~~。

こうなりゃ赤もいっちゃおう!
と、次の料理が到着したみたいですよワトソン君。

次回はじらさずメインよ!
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ラングドックの2つ星 ジャルダン・デ・サンスでのデジュネ

ショープレは絵付きです。 太陽か?ハゲ頭か?
モン6


サルはシンプル。四角い箱の中てな感じ。3段フロアてな構成。
テーブル間隔も広めのゆったり。シャリオ泣かせな造りが痛い!?
モン7


毎度のようにカルトを見てる最中アペが藤川並みのストレートでやってくる!
高めのボール。おいおいストライク入れようぜ!
1球目はクロケット。爪楊枝に刺さって登場。ムータルドのソース。
絶対ジャポネ作やろ!てな感じ。後々聞くと3人のキュイジニエが働いてるらしい。
噂でシェフはジャポネ好き言うてはったからなあ。
モン8


2球目は空振りストライクぅ~~。さすが球が重いぜ球児!
トマト、バジル、モッツァの王道の1品。夏はうれP&ノリPてな料理です。
完熟、濃縮!ピッチャーに入れて持ってきて大将~~~。
おかわりがほしくなってしまうんですがこの小ささでこの量で抑えることがやらしいってか、うまいことじらすってか、引き際が良いってか、ここのシェフは頭てかってか。(ウマイっ)
モン9


なんと3球目まであるじゃないすか!
グジェールもどき???とサクッとうまいタオパイパイ。
モン10


こんなけアペ出てきたらメモるんも写真もめんどっちー!
カルト見たくても見せてくれないヨロロ~ン。
大忙しなアペタイム・・・はたしてメニューが決まる日は来るんでしょうか???

次回「あれっ?今回のアペは泡なし???」の1本

2008.07.29 Le Jardin des Sens
やって来ましたラングドック!

軽めのぶらり旅。(日帰り)
列車で西に向うこと1時間ちょい。プロヴァンスを抜けたらラングドック地方どえ~す。
ラングドックの中心地「モンペリエ」に到着。
モン1>


まあ、この時期どうしても南(コートダジュール)に行ってしまうんがおちなんですが・・・
西も行かなきゃあかんよねーワトソン君???
町の中心。めちゃめちゃ都会やん!なんとデパートまであるやん!映画館もある!バーもある!
生活できるや~ん!うらやますぃ~~~。(一切の娯楽を捨てた男クマリエ)
と、ボヤキつつ今回の目的地に到着です。
モン2>


モンペリエのレストランと言えば!ってレストラン。
ジャルダン・デ・サンス
駅から30分は歩いたかなあ。体が泡を求めてます。
モン3>


頼もう~!と日本語で言ってからいざ店内。
予約はオ・ノンド・クマ。
海外でのホテルやレストランの予約名はニックネームでオッケー!
長くめんどくさい名前やとだらずなフランス人のことやからめんどくさがってコンプレってすぐに言う!
だからレストラン予約も1回であきらめてはダメですよ!

偉そうにウェイティングルームがあるやん!
ここをまっすぐ行けばサルに着く。
モン4>


サービスマンも黒子の服。
服装一つでサービスの質も期待がもてる!?
モン5>


さあ、この店はミシュラン何個星でしょーか!

☆☆ 二チュでした~!

二つ星3部作ラストです!よりチェックの目は厳しくなりまっせ!

ミシュラン☆☆ジャック&ロゴンの有名ハゲ兄弟シェフの名店でのランチが始まります!

次回へ



2008.07.28 パティシエRYO
お疲れRYO!

今日は朝食当番の日なんで早帰り。
がんばって毎日ブログ更新してるんですが昨日は電波悪くてつながらんがな!状態でした・・・
毎日更新してるからこいつ暇なんやろ!って思ってるあなた!日々の努力ですよ。
仕事から帰ってきて次のブログの仕込みを寝る前30分ぐらいでやって、次の日のシエスタ!夕方4時~6時の間に更新ってのが基本パターンっす。(まあ、効率よくやってま)

さて、今回は料理学校でおなじみ辻のフランス校からうちでパティシエ研修していたRYO君が無事研修を終えて日本に帰りましたー。

彼の好きなものはピエール・エルメとイブサンローランっちゅうませた21歳。
何を間違ったかこんな糞田舎に左遷されてきてかわいそうに・・・
このレボーの何もない景色を忘れるな!
空3


彼がこっちに来てはまったもの「モナコ」自分でグレナデン買って毎日飲んでました。
そしてフレンチの魅力(僕がはめてやった)
若干二十歳でフランス来て若いうちに良い経験をしたよ!
未来のスーパーパティシエになってけろ!
次なる地は東京(ザギン)予定!?
短い期間やったけど世話したわ!おつかれハゲ(あだな) 
ハゲ


うちで出してるピジョンでーす。(カルトポーション)
コースのメインもこのポロッポーです。
ニーム近くのおいしいポッポッポーです。
胸肉はパネってます。女の子にはグロテスク!?キュイスも形のまんま!
手でむしゃぶりついて食うんすよ!そしてナベ、ベットラーブ。
ソースはジュにミエール、ラヴァンドてな料理。
ハト
 

フランスのレストランに行くとコケコッコー!じゃなかった。ポロッポーはメニューにほぼってぐらい載ってます。日本でハトを食ったことのないあなた!ハトと言って日本の公園のハトを想像してしまうあなた!1度食べましょうよ!朝起きたら首をピストン運動してるかもよ!

さ、お待ちかね次回は本題のレストランですよ。

次回予告 クマリエ少し西へ行って食う! の巻。

マルシェで買い物

今日は週1の〆番の日。
ようはお店をすんべて片付けて帰るっちゅうめんどくさい日。
今日も100名近く入ってるんでおそらく帰宅は夜中の3時かなあ・・・
でも昼に帰れるからゆっくりはできるんですが・・・

今日も晴れてますよLes Baux。
空2


週1の買出しの日。
マルシェがやってたんで晩御飯を調達です。
塩ですぅ~~~。
いろんな岩塩ありますねえ。プロヴァンスの有名な塩「カマルグの塩」です。
有名なカマルグ湿地帯ですね。マルセイユからアルルの間ぐらいの場所。フラミンゴが見れますよ!
シオ1


タプナードでーす。プロヴァンスの定番やね!
今日買ったのは写真右下の緑のピマンド・エスプレット入り。
おばちゃ~ん100グラムちょーだーい!マケテや。
タプ1


あとはお決まりのブーランジェリーにて80サンチームのバゲットとジャンボン、パテ、とフロマージュフレとワイン1本。買って食う。週1のお決まり晩御飯でーす。
来週もマルシェで色々つまんでやるぜ!

うちで出してるミルフイユをパシャっと。
けっこうマイウ~よ!でも27ユーロ!(たっけー)グラスはキャラメル。
失敗作なんでもらっちゃいましたー。裏でこっそり一人食い。
ミル


本当はこっからドレッセ。金粉とちょいチョコが乗っかる。

P.S うちのシェフパティシエはフランスお菓子大会のチャンピオン!
何年やったっけ???
そのミルフイユを食いたければ是非レ・ボーへ!



夏だ!ビキニだ!オリーブだ! (???)

祝!残業100時間越え!(あほか!)
溜まりに溜まった残業時間ついに100時間超えました~。
で、それに気づいたメートルは俺が8月末でここをパルティーすんのを忘れてたらしくなんとか時間調整で+-0までもっていきたいんだろうけど時すでに遅し。8月も怒涛の忙しさ!ギリギリのスタッフ一人かけたらアイタタタ状態。最後の給料明細が楽しみなとこです。ククク。

さあ、7月のプロヴァンスです。
空がなんてたって青いんです!
空1


いつもの買い物のいきしのオリーブ畑。
7月になって変化はあるんでしょうか!?
オリーブ1


実がなっとる!なっとる!
オリーブ2


先月はまだプチなんがいっぱいだたけど大分成長してるみたいでーす。
こっからが成長はやそうな予感。
オリーブ3


オリーブ観察記8月号で最終回ですよ!
最終回はクマリエオリーブ畑を荒らすの巻(たぶん嘘)

オマケで

ブドウ観察記 (7月)

さてさてブドウ畑はどうなったんでしょう!?
おーーっと!こっちもついに実がなっとるぞ!
ブドウ1


でかい実がうまそーです。
ブドウ2


成長段階の実をもぎーの。
そしてグテ。
ブドウ3


シブっ!(お決まりのリアクション)

おいしいワインになってけろ。







ボーリューの夜の顔

すっかり出来上がっっちゃったクマリエですぅ~ヒック。
外も暗くなってなってきた頃にボーリューが夜の女王に変身した!(女王様とお呼び!)
テーブルの上のロウソクに火がともされシャンデリアの灯りが宮殿の中を包み込む。
夜のゴージャス雰囲気のシックなレストランに早代わりぃ~~~。
レゼルヴェ21


ほんでから!生演奏のピアノetバイオリン!
うっわ~!テンションさらに上がり、ついでに血行良くなり音楽に酔って酒に更に酔う。
生演奏のピアノ、バイオリンはまあ、日本でもあるっちゅえばあるが、+このハコと雰囲気が重なった日にゃぁ~(想像してみてくだされ)どう?やばいっしょ!

フランスのグランメゾン(僕が今まで行ったとこ)は音楽なんてないっすからね。(あると思った?)
ま、日本のレストランは何かしら音楽かかってると思いますが慣れてないない方は緊張するでしょうね。だから逆に音楽に反応してしまって変な感じだったがこの生演奏はピッタリはまってました。

何故無音??? そう!最高のBGMとは食事中の楽しい会話と食器のカチャカチャ音だけbyアランシャペル。 日本でもその無音の世界を楽しませてくれるのは神戸のアランシャペル。(ただ一人で行ってその店が糞暇だった日にゃあ・・・)

風呂麻ー寿(フロマージュ) 酔ってるから写真もブレブレ。(スマン)
レゼルヴェ22


シェーブルオンパレード!(大好き)
レゼルヴェ23


プレデセールはペッシュ、フランボワーズ、ヴェルヴェーヌ!
この相性のバツグンの良さに感動したんは覚えてる・・・かな???
レゼルヴェ24


何故これを頼んだか記憶にないスフレ(何種類から選べる)グラスはショコタン!?にグランマニエ。
あつあつスフレはまあ、ええんやけど。おいっ!あのグランマニエの量入れすぎやろ!
人を更に酔わせて何するつもりよ!酔った僕には覚えがないんでたぶんいっき食い。
レゼルヴェ25


グランマニエを飲み干したら今度はミニャタイム!
もう、食ったのか残したのかさえわからんぞ。
レゼルヴェ26


帰りはTAXIで爆睡。酔ってタクのおっちゃん絡んでなければええが・・・(昔ohyo-さんは絡んでたが)
残ったのは自分で何書いたか解らんような料理メモとデジカメの写真。
今日も辛くもブログ更新できました。。。

総評:すんばらしい!また来たいぃ~!評価高いっす。オススメ度☆☆☆+☆野あき

コートダジュールに来たら是非ここレゼルヴェ・ド・ボーリューへ!

コートダジュールの昼夜連チャン劇はいかがでした?
鉄壁の胃も健在が判明!

次回も素敵なレストランで会いましょう。

断言!夏なんで月1レストランなんて言ってられない!解禁してドンドン食いに行っちゃいます!


ボリュろっか!(地元人の会話の返し編) ではボーリューの夜御飯。

さあ、お客さんもおいしそうに優雅に食事タイムっす!
レゼルヴェ16


前菜は海の幸だ!
実はオマールが食いたくて絶対ボーリューで食うつもりやってんけどカルト覚悟だったんやけど
なんとMENUにオマが入ってったんやけど・・・と、やけど強引3連チャン。
で運良くデギュスの前菜はオマ!もちブルトン!
にんじん娘ムースが絶品スッピン!ヴェルヴェーヌの香りがフォルテッシモ!
食いたかったオマはやはりうまかっちゃん。(博多・・・)
レゼルヴェ17

やばい!(事に気づく)
フランスの☆付きレストランで出てくるオマはほぼブルトン。最高級プリケツ1級品!
日本に帰ってオマ注文したらまあ、カナダ産オマ。味の違いは歴然・・・
日本でオマ食えない君になってしまう恐れが・・・
でも、調理方によるか!?
料理も人生もB級~最上級までがモットウなのに・・・
よし!そのへんの川のザリガニでも捕って食うか!

で、メインは昼に続きAgneau de lait(今回はGigot)
実はメイン魚ちゃんだったんですがこのAgneauの字にもっとも弱いクマリエちゃん。
今年の日本人仔羊摂取量大会ダントツの優勝自信アリ!(ほぼ週1で食ってる)
ワガママ言ってメイン変更してもらいやした。
何や?カルパッチョか!?思ってたんとは全然ゼンジー北京。
うっすい!うっすい!でもやぶれない!? (???)
野菜たっぷりはええんやけどなあ。高級野菜炒めてな感じ。
レゼルヴェ18


サイドに健康サラダ定食。
レゼルヴェ19


そして逆サイドはソーシエに入った温野菜弁当。
レゼルヴェ20


今回のデギュスは安いほうのデギュスなんで前菜+メインでした!
ヘルシーなメインだったこと。でも昼もアニョーやったんでそのまま魚でもよかったかなあ。
ま、でもおいしゅうございました!

やっと外も暗くなってきましたねえ。
ワイン飲みすぎか!もう結構僕酔ってます。
ワインに酔い、このレストランの雰囲気に酔い、そして目の前の君に・・・
酔いたくても酔えな~~~い!(う~ん一人レストランのつらい部分か・・・)

次回はボーリューの良さ倍増!?






今日はどこのレストランにする?ボリュる? (地元人会話編)

モナコとニースの間の小さい町ボーリュー・シュール・メールの2つ星レストランでのディナーが始まった。
スタッフの身なりもクラッシック。サービスマンも熟練のおいちゃんが多い。
レゼルヴェ11


天井も綺麗なもんやね。
シャンデリアのあるレストランはやっぱいいっす。
レゼルヴェ12


A:B登場!
小さな器に入った暖かい料理。クレソンやね。そして泡。中には牡蠣が1個入ってました!
うん!うん!うみゃい!海の側だけに海の幸が期待できそう。
レゼルヴェ13


お客さんもどんどん来店。
フランス人は8時半ぐらいが1番多いんかなあ!?
おっ、真ん中にいる巨体は!?
どーやらここのシェフソムリエやな。
このハコにはでかすぎやろあんた!
レゼルヴェ14


さてロゼの後のワインも決まりましたよ!
やっぱ南仏の赤。 もう今日は飲んじゃいます!
レゼルヴェ15>


この赤が超ヒット!ゲキウマなワインだった!
バンドールの赤っす。

久々にワインのコメントでもプロらしく。
まずは外観・・・・・・「赤い色したワイン色」
そして香り・・・・・・・「どーやら赤いワインの香り」
口に含むと・・・・・・「これはおいしい赤ワインだ」

すばらしいワインコメントでしたね!

ちょいとひっぱりすぎですかね!?
次は前菜ですからね。

次回予告 前菜は海の幸!



マニフィックボーリュー!

今夜の舞台はココ山岡! ココシャネル! ココリコ! じゃなく、ここだ!
まさにプチ宮殿!席数は少なく全席窓際。
ルレ・エ・シャトーと同じアングルで激写!
夏は夜しかオープンしてませーん。でもただ今夜の7時半。明るいのだ!
レゼルヴェ6


MENUは150€のデギュスタシオン。
フロマージュ、デセールも原久美子!じゃなくて組み込まれてるお得なコース。
昼控えたんで夜は飛ばすでえ~~。
レゼルヴェ7


そして窓の外は千代大海ぃ~~~!じゃなかった。地中海ぃ~~~!
目の前は海!まさに海に浮かぶ宮殿!
レゼルヴェ8


奥には個室もある。
こんな所ジョージで結婚式したら花嫁は泡吹くで!
でもおじいちゃん、おばあちゃんも式に参列したらそのままあの世いっちゃいそうなぐらいの贅の極め。
でもフランスで式考えてる方オススメです!
レゼルヴェ9


今夜のワインはハマリ中の南仏のロゼ!(ドゥミ)
普段はレストランでは絶対頼まないけど昼が白だったんで頼んじゃった。
レゼルヴェ10


しまったー。ここは何か特別の日においておいたら良かった・・・と思わすぐらい。
店内だけでも優雅に食事ができるのにプリュス外を見れば海が見える!
と、なんちゅうすんばらしいハコとロケーション。

想像通り!いや想像以上のボーリューに感動しっぱなし!
少々飯がまずくてもこのレストランの雰囲気で抹殺やね!

さあ、気になる料理達の入場です!
チャーン、チャチャチャーン、チャチャチャチャーン(スタンハンセン入曲で)

次回入場



海に浮かぶプチ宮殿

さあ今回のレストラン選びは僕のフランスでの愛読書Relais&ChateauとMichelinで決まりました。
ルレ・エ・シャトーはカラーでよいホテル・レストランが載ってあり写真だけで行ってみたい!となり情報特に無く写真だけで判断!いつもと違った選び方です。
そしてミシュランを見ると2つ星のレストランだということ。わおー!
しかもコートダジュール海の側!そのハコに魅かれて今回に至りました。

到着う~~♪レゼルヴェ・ド・ボーリューだ!
レゼルヴ1


綺麗すぎる中庭。ミシュランではホテルランク最大の5つマーク。
レゼルヴ2


まずはアペ専用の中庭テラスへ案内される。
あー、目の前に僕が一目惚れしたダイニングがあるがよくは見えないんで後のお楽しみ。
その向こうには海が見えます!
レゼルヴ3


レストランオープンの1時間前にアペが定番になってきました。
ゆっくりと1時間メーニューとにらめっこしながらシャンパンタイムっす。
ご挨拶の1品。タルトレット・モリーユ。
う~んマンダム!モリーユの季節ですうぅ~。
レゼルヴ4


リベンジに乾杯~~~!
アフタヌーンティーか!?と思ったのはシャンパンのあて。
チーズ、フータージュ、アマンド、シューと飾りっ気ないがシンプルなアペ。
こーゆーのもありです!普通にまいう~ですもん。
レゼルヴ5


しかしこの中庭気持ちいいなあ。海風が入りサワヤカ。
規模が調度良いサイズ。1発で泊まってみたくなりましたー!

お腹の具合は???
うん!余裕!昼控えたからいけるいける!

1時間ゆ~~っくりアペを楽しみメニューもワインも決まりました!
僕の一目惚れダイニングへ移動しましょう!

次回へ



2008.07.20 Beaulieu-sur-Mer
隠れた名所「ボーリュー・シュール・メール」

モナコでの後味悪いデジュネを済ませて次に向ったのはモナコから列車で約10分。
ニースとモナコの調度間辺りの小さい町ボーリュー・シュール・メールに到着。

ボーリュー1


ここに来た目的とは今宵今夜のメインイベント!
素敵なロケーションでのディナーです。

あ、そうそうモナコのデジュネ後またまたグランカジノで30分ほどプレイして先ほどの食事代余裕のチャラにしちゃったんでご機嫌も戻り気合入れて腹をすかすため歩きまわってます。

小さな教会と景色。周りはとても静かです。
ボーリュー2


爽快な景色。都会を少し離れただけでこんないい場所もあったんですね。
ニース10分。モナコ10分。う~ん住みたい!
ボーリュー3


この町の名前の通り海の側にあり海風が爽やか。南国チックな一面も。
ボーリュー4


海と山に囲まれた小さな町ボーリュー。
ガイドブックにはあんま載ってない名所です。
ホテルもあるしカジノもありますよ。
ボーリュー5


ゆっくりと景色も堪能したしアペタイムの調度いい時間。
今回の目玉レストランに向いましょう!





モンテカルロのロブション気にならないデセール

メインを食い終えデセールを食うか迷う。

夜があるんでもちろんフロマージュはパス。

でもせっかくやからデセールは食うとくか!

がらがら~っとシャリオデセール。
おっと久々に見たフランスでのシャリオデセール。ボキューズ以来か!?
ここで終わってたら食ってるねんけど。(全種)
でもアシェットデセールのほうが魅力なんですぅ~。
と、カルトを頂こう。
ロブ12


で、選んだんがこれ↓ ショコラ。
やっぱりこのレベルなのね。
上にパリパリインスタントショコラ。下はムースショコラとグラスショコラ。
味は想像通りショコラ三昧。
ロブ13


見せるキッチン。オープンキッチン。
綺麗好きロブションなんでやっぱキッチンはピカピカ。何一つ残さずってのは偉い!
ロブ14


結果 もう来ません。
サービスも普通以下やね。(ロブションの名が泣く)
味はてんでダメ。
モナコの地とロブションの名前に錯覚を起こすべからず。

気分はらしにモナコのカジノで大暴れじゃ!

次回ディナー!こっちが今回のメインっす。
モナコのロブションメニューはカルトだ!

メニューが決まりました。なんともカルトの値段が安い!!!
MENUはあんま魅力なかったんと夜が控えてるんで自分で選べるカルトをチョイス。
しかもドゥミサイズもあるぅ~~。

前菜はユイットル6個。
牡蠣の2文字に弱いクマリエちゃん。ヴィングレ、シャルロット、シトロンでいただきます。
牡蠣は本場のカンカル産。ブロンの牡蠣は無かったけど。。。
牡蠣はシトロンだけで食うんがやっぱうまいね!さてワインは白。だーけーどーBellet。
合わないと思って試すがやっぱ合わない。白ワインと牡蠣やのに合わない!
さあ、みなさんはお解かりになるかな!?その理由。
ロブ9


本当はメインにいきたかったがドゥミでもう1つ。
スペシャリテが気になったんで・・・
King Crub トマトファルシ、サラダ、ポム、キャロット。
カニのほぐしたんに中途半端なチリソース!?フランス版カニチリ・・・
まっ、まずい・・・これがスペシャリテ。あくびでるわ!
辛くもなくアセゾネも中途。完璧な偽者中華じゃ!これはあかん1品。星は名前やな・・・
ロブ10


やってもーた状態。メインも期待が薄い。

でもメインはクマリエの代名詞Agneau.de.laitだ!これは普通ポーションでもちろん食う!
が、小さいぞ。チビ骨5つ。味は???
プロデュイはいいんで問題ナッシングやけど小さい、アセゾネ薄い、キュイソン普通やや下。
問題あり~~~やん!
ロブ11


やってしまったー!

完全な失敗・・・

恵比寿のロブションと比べるんじゃなかった。

デセール食べる前に恵比寿完全勝利ぃ~~~!

これで値段が高かったら致命的でした。
モナコの土地、ロブションの名だけで勘弁してやりますが。

もう、1つ★に落ちてしまえ!

次回デセールは!?
世界のロブションモナコ支店!?

世界展開中のロブション君。モナコではどんな料理を出してるんでしょうか!?
日本の恵比寿のロブションは昨年堂々3つ星になりましたね!
日本VSフランス!ロブション共食い対決!比べてやりましょう!

店内はいろんな角度でいろんな雰囲気。
ロブ5


今回のワインは南仏の白~ん。「Bellet BaronG '06」&バドワ。

バターはドゥミセル&オリーブオイル。
ロブ7


パンはシャリオから選べマッスル!
パンは恵比寿のロブションちゃんの勝ちぃ~~~。(早っ)
恵比寿のロブションアンチョビパンは絶品!あ~また食いてー。
ロブ6


シャンパンはローランペリエのロブションセレクション。
アペ中にアペがやってきた~!
持ってきたのはインド人!?う~んインターナショナルぅ~~~。
出てくるのは何や?カレーか!?サモサか?
ロブ8


ひょこっと登場したんはジュレオランジェ、キャロットムース、マンゴチャツレの合わせ技。
フルーツに囲まれたキャロットは野菜からフルーツに変身したかの溶け込み具合。
アペはシンプル。驚きは特になし。一口秒殺!

メニューを選びましょう!

オッ! 次回へ
コートダジュールの季節です!

青い空!青い海!おいしい料理!が僕に手招きしてるんで迷いなく行っちゃいます!
列車に揺られて着いた先は???

モナコぉ~~~(再訪)
大好きなモナコに来ちゃいました!
実は前回は「ルイキャーンズ」アラン・デュカスだったんですがここはモナコ。
セレブが集まる町です。他にも良いレストランはあります!ってことで日本でもお馴染みのもう一人の巨匠ジョエル・ロブションの店がモナコにあるんです!(知ってた?)
前から気になってたし大好きなモナコやしはずせません!

カジノを背にして左にオテル・ド・パリ(デュカス)右にカフェ・ド・パリ。
そのカフェ・ド・パリのすぐ右斜め前にホテル「Metropole}があります。 ジャジャーン。(でかい)
この中にミシュラン2つ星に輝く「ジョエル・ロブション・モンテカルロ」があるのだ!
この季節モナコをスーツで歩くと暑いぜ!早く中へ入ろうっと。 いざ中へ
ロブ1



ロビーでっせ。 ルイ・キャーンズに慣れたせいか迫力にかけるな。
ロブ2


店内へ!今日はランチでおじゃましまーす。(以外にカジュアル~な感じ)
ロブ3


おっ、今日は13時予約だったんで先客いっぱいだ。
まずはお決まりシャンパーニュでサンテ!!!
ロブ4


実は月に1度のレストラン紀行。
今日はがんばってはしごするのだー!(食えるかなあ・・・)

ということでコートダジュールがんばってレストランはしごツアー!パチパチぃ~。
夜が控えてるんで軽めでお酒も軽めかな。



2008.07.15 世界のポール
世界のポールとツーショット!

いやあ~暑いっすねえ。
この夏クマリエがハマってるのがロゼワインとシードル(BRUT) うまいっ!
冷蔵庫の中にはビール、シードル、ワインだらけ。(ストックも半端ない)
この暑い夏を乗り切れそうです。みなさんも熱中症注意ですよ!

それはさておき。
先日僕の働いてるレストランにポールが来ました!
ポール???

そう!

世界のポール牧

ちゃうちゃう。

伝説のバンド「ビート○ズ」のポールです!
4連泊してもう顔なじみ。
サービスはもちろん握手、会話までしましたー!
そして最終日の夕食後皆と記念撮影。
そしてここぞとばかりに強引にツーショットGET!(じゃま者がうっといが・・・)
かなり貴重な1枚です。
ポール


いやあ~、ミーハーな僕は興奮しっぱなし!
思わずブログにのっけちゃいましたー。

次はうちの超常連。俳優のジャン・○ノと写真撮ろ~っと!

クマリエついに3つ星の舞台へ

みなさん夏をエンジョイしてますか!?
ここLes Baux も夏夏夏ココナッツですよ!セミ(名物)もミ~ン言うてますわ。
今日は週1回の朝食当番なんで昼に帰宅。夜までフリー!

で!

ついに9月に引越しすることになりましたー!
やった~!Les Bauxを抜け出せるぅ~~~。

なんで?

よく聞いた!そう!次の店が決まったんですぅ~~~~。 拍手ぅ~~。

気になる次の店とは・・・

なっ、

なっ!

なんと!!!

奇跡です! 快挙です! アンビリーバボーです!

3つ星レストランだ~~~~~~★★★

さあ、この出来事がどんなにすごいか簡単に説明しようではないかワトソンくん。(誰?)

野球で言う日本人がメジャーに行くようなものだ!(初期野茂のよな感じ)
フランス料理界のトップ!26しかないレストラン。
それが3つ星レストラン。世界各国3つ星はあるけどここフランスはやっぱ本場!
イコール世界のトップ26のレストランで働くことになったと言うこと。

でもフランス料理の長い歴史。3つ星で働いた日本人はいっぱいいる。
今をときめく有名レストランのシェフもフランスで働いてたことだろう。
でもそれはキッチンスタッフとして。僕はなんと!サービスマンとして3つ星で働く!
これはレア中のレアでしょ!今までに3つ星レストランで表スタッフとして働いた事のある日本人は何人いるか!?今現在星付のレストランで表のサービスしてるやつはフランスで何人いるか!?
労働条件の厳しいフランス。VISAとるだけで何倍の確率!働きたくても働けない。フランスに長期滞在するだけでも難しいフランス。全てはアメリカ横断ウルトラクイズのよう。(時の運も必要)
全世界のキュイジニエのあこがれ3つ星レストランで働くこと(表のサービスはどうか知らん)働くにも最低でもコネ。は必要!?聞くとこによると何十人待ちとか???(場所による?)フランス人本人でさえ働きたくても難しいのにまして外人。それも東洋人。だから快挙なんです!

4月から始まった就職活動。そして七夕の日に決定!までの流れを簡単に。

たぶん一般的にレストランで働きたいと思ったら手っ取り早く確実な方法は手紙でしょう。
今の時代メールがあるからメールで送るっちゅう形もあるけれど僕は愛のこもった手書きでした。
封筒の中には手紙、履歴書、パスポート&VISAコピー、返信用封筒です。
もちろん100%返信してくることなないです。
そして返って来た手紙を見るとコンプレや、デゾレメールばかり・・・
まあ、半信半疑でどっか決まればええわと思って何十通送ったかなあ???
そんなある日。また1通返信されてきて紙1枚。ああ、またあかんメールやと思って開けたらどーもいつもと感じが違う。どーやらここに電話しろとのこと。あわてて電話した。電話でのわけわかめなフランス語でなんとか向こうの質問に答えた。そして何日後にいけるような感じの電話があった。
でも適当なフランス人のことやから無給、入っても系列のビストロやカフェで働かせるってこともあるかもなんで催促の手紙を出す。すべてのを条件はこうや!ってのを送れコンチキショーと。
と、七夕の日に詳細も決定して最後は電話もして給料ありのちゃんとガストロミックで働くことができるってことを確認した。

と、言うことでクマリエフランス滞在最後の地は!!!

秘密でーす。

ヒントはブルゴーニュ、ローヌ沿線のどっかの3つ星レストラン。
9月からのプロフィール写真で想像してね!

と、いうことは9月から予定してたフランス紀行第3弾は延期。
第4弾の予定はなくなり第3弾でファイナルって感じっすかね。
まとめて行っちゃいます!

でも次の地はネットつながるんかなあ???(ここは奇跡的につながる無線LAN)

さあ、フランス料理界の(サービス)ツチノコと呼ばれる日は近い!?
9月5日クマリエ3つ星の舞台に立ちます!

P.S 実はもう1件内定もらってましたが蹴りましたー。(あこがれのモナコに住めたのに・・・) ちと後悔
マルク・ヴェラのデセール

長かったマルク・ヴェラ劇場も終演にさしかかりました。
デセールです。ミルフィーユ。
うっすいショコラノアに中はブラン。チョコ好きにはたまらん1品です。
特に普通でした。ソースの入れ物がスポイドでもなく注射でもなく普通・・・でもないか。
マルク34


ミニャルディーズっすね。
グラスはなんやったか忘れた。てかメモってない。
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もう1発。
貝に入ったショコラ。
四角箱に入ったもん。
最後はやっぱり注射器ギモーブ。
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デセールはさほど魅力はなかったですね。
ミルフィーユは普通のがよかった。

いかがでしたか?世界最高の満点料理の数々。
ここのアペ及び山小屋レストランってハコはすばらしかったです。
約6時間のレストラン滞在時間。
もう眠い・・・

で、マルク・ヴェラの気になる費用は!
MENUデギュス 385€ 約65000円の化けモンコースでしたー!
それにシャンパン、ワイン代などもろもろ入れたら・・・

是非アヌシーに行ってマルク・ヴェラに行ってみよう!
マルク・ヴェラ自らサービス!

メインを食い終わりほっと一息ついてるころマルク・ヴェラ本人がテーブル回りでうろついていた。
そしたら僕のテーブルの前で何かをはじめた。
何してるんかと思ったら今度は液体窒素の中に何かをほりこんだ!
なんなんや!?
マルク30


ほら食え! (急いで写真ぶれた)
とシャンピの液体窒素だった。(お口直しのようだ)
マルク31


自ら液体窒素サービス&トークの良いサービス!
表にでてしゃべるシェフはやっぱり良い!

フロマージュはシャリオ!
サヴォアだけあって山チーズが多い分シャリオもバカデカ!
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地元産大好き!
トム系で攻めました。
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いや~、いんちき漫才師ギャルソン結構でかでかカットしたんでフロマージュで腹もパンパン。
いよいよデセールタイムっす。
ま、デセールは別腹!

どんなデセール(仕掛け)が待ってるんすかねえ?
デセールまでハーブかねえ?

いよいよ次回ロングランのマルク・ヴェラ最終章
次の仕掛けは何なんだ!マルク・ヴェラ!?

香草の魔術師はあらゆる魔術でお客の目と鼻と舌を楽しませてくれます。
さて次の料理???
箱・・・
なんやらオリジナル牛乳パックが出てきたぞ!
ギャルソンが中を開けます。
マルク23


中身は料理でしたー。
何やこれは?
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裏には丁寧に材料説明が。
どうやらこの料理の為だけの特注パック・・・恐ろしすぎ・・・
これらをまぜまぜにして食えと。
ねっとりとした感じ。よーわからんがうまいでしたよ。
マルク25


やっとのやっとでメイン料理にたどり着いた。
僕が3種から選んだ料理はピジョン!ポロッポーです。
でも登場したのはヒノキ風呂!?十両箱?玉手箱?
開けると紙に包まれたハトポッポーが!
それをはがすと!
マルク26


ハトが出た!でも飛んで行きません。
ここでハトが飛んで行ったらシェフにチップ100€もんやったのになあ。

で、

皿に移し~の。
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付け合せの野菜が出~の。
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はいっ、またハトにも注射ぁ~~~。
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切り口見るとまっかっか。
レアと言うか生!?
食ってみると!

セニャン通りこえてブルーやな。
味はピジョンでした。まああ、肉厚で弾力があったとでも言っておきましょう。
ま、あれだけのキュイソンのハトは初体験。野生な食い方だわさ。
何のソース!?んん~ん・・・何でもええわ!
説明も聞く力もなくなってきましたんで。

もう、子供はオネンネする時間になってます。
でもまだまだレストランは満席!
フランス人の女性は21時を超えてもガツガツ食います。
だーかーらー太るんですかなね~~~???

ちょっとマルク・ヴェラにディナーで行きたいと思ってる女性のあなた!
確実に夜中の12時になっても食ってますよ。
要注意ですよ~~~。

続く
マルク・ヴェラの料理はまだまだ続くぜコンチキショー

料理は中盤にさしかかりました。
魚料理がやっと出てきました。
なんと横に添えてあるのは試験管。小学校の理科の実験以来見た。
このハーブの液体を魚にかけて食う。う~ん。さっぱりとした味になりますねえ。
マルク19


どんどん飛ばしますよ~。
魚2匹目じゃ。
チュルボ。写真じゃよくわからんけど下の網から煙がもくもくとしながらやってくる。
やはり1品1品に何かしかけて来る。
今度はシトロネルと。豪快なシトロネルの香りが魚とドッキング。
このコースは世界のあらゆるハーブを1度に食える超貴重なレストランちゅうことですわ。
マルク20


何品目や?今は海モード中。
ラングスティーヌ参上。
プリケツラングスちゃんを今度はタンであわしてま!香草、香草、そして香草!
マルク21


海の幸4品目かいなあ?
今度はようわからん。エミュルションベルベーヌ。
泡料理はベルベーヌの薫り高い1品。
マルク22


もう、結構酔ってます。
この時点で軽く4時間は越えたかなあ。
メモ見て記事書いてますが自分の字がだんだん汚くなって自分で読めないぐらいになってきてます。
もう、詳細なんてどうでもいい。
1皿1皿を集中して味わうのみ。 みなさん写真で想像だけしてね!

何となく連チャンで載せてる写真ですがこの1品1品がミシュランとゴー・ミヨーの審査員には最高評価の料理なんです。値段も最高・・・

皆さん食べてみたいと思いませんか?世界1の料理を!

次回ぐらいでメインはでるか!?

マルク・ヴェラの魅惑のデギュスタシオン

店内もおもろーな造りしてま。僕の席の斜め前がパティセリーになってました。
ガラス1枚のオープンキッチン。作ってる様子もうかがえますね。
マルク15


さあ、次の料理はと。
どーやらスープのようです。
食う。うわっ!これは!
僕の大好きパクチースープ(フランス料理盤)やないのん!
ハーブは世界各国のハーブも使うようです。ワールドワイドな料理。
味は濃いめ。なんかのタルタルとネギみたいなもんが入ってる。(聞き取れず・・・)
マルク16


料理はまだまだ出てきます。
ワインも入りいい感じ。
でもあまりにも料理が多いのでメモと写真がめんどっちくなってきました。
ちょい手抜きになります。

卵のようなトロリ~ントロリ~ン料理。
よくわからんが中に液体を注入してプルンプルン食感に食べたら中からさきほど注入した液体が口の中でうわ~ってな感じ。
正体は不明のままです。
マルク17


来ました!スペシャリテ。
卵も小麦粉も無い魔法のパスタ。
これまた写真を撮る前に蝶タイ星人が料理をいじくる。
ここは出てきた料理をすぐにいじって形が変わるんで写真撮る人要注意です。
説明すると写真の針金のとこにパスタがぐるぐる巻きになって登場。
まずは少しグテしてとパスタを食う。
そしたらなんや液体をパスタの上からかけるとパスタが下の器に落ちて消える。
そしたらパスタは溶けてなくなりスープになるって物語。
マルク18

演出ですよ!ショータイむっすねえ。
酔ってるから余計おもろーです。

そのパスタの正体は・・・ パルメザンの濃厚スープ!
そう。パスタはパルメザンでできたパスタだったのだ

もうフランス料理ではない!
料理マルク・ヴェラなんです!

何品でた?
そろそろメイン料理かなあ?
ここは卓上メニューも普通のメニューも無かったんで次が何か検討もつかん。
これも演出!?

やられるがままです。

次回へ
いよいよマルク・ヴェラの料理!

腹が減ったんでテラスのアペを終えて店内へ。
さすが山小屋チックなショープレ。ハーブもきっちりプレゼンしてます。
マルク11


何が出てくんねん!?と今までのレストランより期待が膨らみます。
やっぱりゴー・ミヨーの満点。=ケチのつけどころがないんか!?ってとこがポイント。
後は異様な値段の高さの内容ですね。

さあ、まずは軽く1品目。
本当は一人1個なんですが僕は一人だったんで一人分オマケ。(ラッキー)
漫才師店員が説明する。「フォアグラと野生のセロリ(ラシャ)のヨーグルト」
なんじゃラシャって???野生のセロリってのは凶暴なんか!?
食う。うわ~~!濃いっ!香りもするどい!岩塩がポイント。フォアグラよりもラシャのインパクトが高い!
二つ食えてラッキーだ!ハーブの料理。う~ん新鮮で初感覚。
マルク12


そして2品目です。
異様な料理が登場。 なんじゃこりゃ!?
皿から何かが生えてます。ってでも言いたいんか?
普通の枠をもう超えてる・・・
見せる料理!エンターテイメント料理!なんですかねえ???
野菜です。アルティショー。中にトリュフの風味を閉じ込めとりま。
左はトマト。あんまり甘くないトマトにマンダリン。
基本野菜の持ち味を生かしつつヴェラの隠し味が入る。う~んおもろい!
奥はなんとシソ。中にはやわらかめのシェーブルのフロマージュ。
いやあ~これまたウマイ!やないのん。和のテイストも入れてきてます。もう脱フランス料理ですね!
マルク13


3品目が来た!
宇宙食か!?だんだんワケワカメになってきた。
ここで大分料理の方向性は見えてきたが・・・
売れない漫才師がネタを!じゃなく料理説明を。
と、同時に食い方も丁寧に教えてくれたんはいいが綺麗な写真とれんかった・・・
野生のアスパラのプルンプルンを泡と。
まずは少し甘めの泡に濃いいアスパラプルンプルンを乗っけて食う。
うまい!ってより関心してしまうってか初体験感覚料理に感動。
でもどの料理にもハーブ、高原の貴重な野菜達を使った料理っていう1本筋は通ってる!
IMG_マルク14


おそるべしマルク・ヴェラ。
店内は紳士淑女!?
ってか山小屋なんで以外に普通やや上ぐらいの格好です。
店内はアペを終えた人達が席を埋めていってますねえ。

この後はどんな料理が出てくるんでしょう???
期待度は普通のレストランの倍です!

次回へ
マルク・ヴェラでの素敵なアペタイム

セザンヌも唯一1枚だけ描いたアヌシー湖。
今セザンヌな気分でアヌシー湖を見ながらシャンパンタイムです。
時計なんて気にせず。時計なんてアヌシー湖に投げちゃえ!えいっ!
てな事するわけなく。かれこれ1時間はボーっとしている。

しかしメニューを持ってこないなあと思っていたら。
漫才師ギャルソンが来た。
「メニューはシェフお任せコースどえす。」 メインをチョイスしてけろ?と。
3種の肉料理から選びました。どーやらコース1本と攻撃的オフェンスで強気なマルク・ヴェラ!
まあ、もともとデギュスを頼むつもりだったんでよかったんですが。
マルク6


さあ、気になるアペはというと!!!
ジャジャ~ン!ピクニックセットぉ~~~!
あらら。まあ、山と湖なんでピクニック気分を味わえってか!?
パレットのようなプラッターに乗っかった3種の料理。
マルク7


まずはピザ。
ピザかいな!と半分笑いそうになりながら食う。 うみゃ~い。自家製作り立てのトマトべ^スピザ。
そしてラッパ春巻き。ケバブの皮のような生地で中に野菜、ハーブなどが詰まったラッパ。
これまた絶妙なハーブ加減でフランス料理版春巻きドンに変身しました!
マルク8


そして意味ワカメなドリンク登場。
コーラのビンのようなものの中には奇妙な液体。
それをグラスに注ぐと煙がモクモクと!
飲むとビックリ!色々なハーブが混ざったハーブソーダ!
ハーブの香りは強烈で後に甘味がくる。アペからハーブ攻撃!
しかし何故煙が???
さすが香草の魔術を使ってきたな!
マルク9


ワインリストを!
ここはサヴォアなんでサヴォアのワインを。
ハーブ攻撃に合わせて白やなと。
調子こきまくりでフル1本。「ルーセット・ド・サヴォア03 M.Grisard」

いよいよディナータイムです!
山小屋ロッジ風のサルへ案内されました。
席数も限られ広くはありませんがこの店にはピッタリのキャパ。(そら予約も埋まります)
もちろん満席。どんな客層かドキドキもんです。もちろん金持ちばっかでしょう。

奥のサロンチックなウェイティングルームにはマルク・ヴェラの映像が流れとります。
さあ、腹の調子は万全!どんな料理を食わしてくれるのか楽しみです!
マルク10

これがゴー・ミヨー満点!ミシュラン3つ星のフランス最高の料理の数々だー!

次回マルク・ヴェラ劇場。ショータイム!?
アヌシーの3つ星レストラン「マルク・ヴェラ」

フランス最強レストラン「マルク・ヴェラ」はアヌシー湖に面した絶好のロケーション。
アヌシーから車で約15分。正確には「ヴェリエ・デュ・ラック」
市内から少し離れた静かな場所にあります。

オープンは20時から。現在の時間は19時。
散策でもしよーかなと早めに到着。
青く目立つこの建物はオーベルジュ。ホテルなのだ!
マルク2


いきなり迎えのニーヤンが現れて、どーぞどーぞと中へ案内された。
どうやらアペはできるみたいだ。
入ってすぐに小さな階段を下りたらレセプション。
なんとも山小屋って雰囲気100パーセント。想像とはちと違った。
どうやらマルク・ヴェラグッズが販売されている。
マルク3


アペの場所はもちろんアヌシー湖を独り占めできるテラスで頂く。
なんや!?インチキマジシャン? 漫才師?がやってきた。
ここでショータイムですか!?
違いました。ギャルソンでした。
あのまぎらわしいでっかい蝶タイはアカンでしょ。(かなりでかい)
山小屋ロッジレストランやから制服もこんな感じのほうがあいますね。(だけど蝶タイはいけてない)
マルク4


周りは誰も居なく僕一人。
もちろんシャンパンをグラスで。
アヌシー湖に沈みかける太陽を見ながらのシャンパンタイム。
それはもう言葉にできないぐらいの最高の時間がゆっくりと流れるだけ。
マルク5

誰にも邪魔されず。
時間に追われることもなく。
ゆっくり。ゆっくり。
シャンパングラスを傾けてアヌシー湖を見てただ浸るだけ。
このテラスでのアペは幸せの時間を約束してくれます。

P.S ちなみにこのシャンパン1クープで35€!日本円で5,000円超えま~す。
ヒーデーブー!ここまで高いとは・・・
香草の魔術師

話はさかのぼり癒し地アヌシー。 まずは →アヌシーを。

今日のディナーが人生で最大級のディナーになることになるとは。

君は知っているだろうか!?このアヌシーの地に事実上フランスNO.1と言っても過言ではないレストランがあることを?
そう。それはフランス最高のレストランと言えばミシュランの3つ星に輝く26のレストラン。
そしてもう一つミシュランと対抗するかのようにある格付けガイド。ゴー・ミヨーの存在だ!
赤のミシュランに対してゴー・ミヨーは黄色。ミシュランより先に発売されるのだ。
その格付けの仕方は点数。20点満点でレストランを評価する。

もうお解かりであろう!
もちろんミシュラン3つ星!
そして!なんと!唯一ゴー・ミヨーで20点満点をたたきだしたレストラン。
と、言う事は事実上フランスNO.1レストランがここ。

Marc Veyrat だ!
マルク1

高原のハーブや花を華々しく使った料理に定評があり彼を人は「香草の魔術師」と言うようになった。
その帽子とメガネはもう彼のトレードマーク。
彼のカリスマ性をかもし出している。

フランスでの貴重な誕生日を迎えて自分への祝いに選んだレストラン。
それも運良く好きなアヌシーにあるってのが最大の魅力。

が、しかしこのレストランに行くにはとてつもない大きな壁が立ちふさがっている。
オープンは春から冬前までの約半年ちょい。
しかも平日はお昼はやってなくディナーのみ。
予約もなかなか難しい。
アヌシーの場所。日本からだと時間のないツアーだと行けない。
個人でも旅行日程にかなりの余裕がないとダメ。
なんてったって最大の難関は・・・とてつもない金額だ!(後に発表)

でも、こんなレストラン好きっ子をそそらす要素たっぷりのレストランは行くしかないでしょ!
一生に1回。最初で最後のレストランであろうマルク・ヴェラにいざ!
マルセイユ名物

マルセイユの旧港で名物ブイヤベースを食うのが目的である。
マル5


旧港の回りはブイヤベースを食わす店が散乱していてお客の取り合いへし合い状態。
早速適当な店を選び中へ。
マル6


昨晩の食いすぎ飲みすぎもあってオーダーはブイヤベースのみ。
飲み物もサンペレ。

ジャジャーン本場ブイヤベース! だが40€もするんはボッタクリ価格。観光地プライス。
本日は魚3匹入ってますのこと。
魚のいいダシがききまくりでメチャうま!スープも1滴残さず飲み干しました。
マル7


腹も満たされたんで教会で休憩。
街中にあるサン・ヴァンサン・ド・ポール教会。
う~ん落ち着く。
マル8


ステンドグラスにはいつも惚れ惚れします。
マル9


おいしい魚料理が食べれる町マルセイユ!
約10年ぶりにおいしいブイヤベースを頂きました!
港町マルセイユ

プロヴァンス最大の町マルセイユです。
とあるレストランの帰りに時間があったんで寄ることにしました。
マルセイユ・サン・シャルル駅前の大階段。
港町なんでいろいろな人種の人達が集まります。
なので治安もよくない。駅前で早速金めぐんで!の人達が寄ってくる。

さ、階段を下りて目指すは旧港。
マル1


歩いて15分ぐらいでマルセイユらしさ満載の旧港Vieux Port.
観光客がわんさか。
マル2


ヨットもわんさか。
遠くにはハウルのような動かない城が見えますね!
マル3


港らしく港の側で採れたての魚を売っています。
巨大なラングースト。今日のオススメだとか。
マル4

さあ、今日の目的はここマルセイユであれを食べる!

マルセイユ、港、と言えば・・・

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