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いよいよマルク・ヴェラの料理!

腹が減ったんでテラスのアペを終えて店内へ。
さすが山小屋チックなショープレ。ハーブもきっちりプレゼンしてます。
マルク11


何が出てくんねん!?と今までのレストランより期待が膨らみます。
やっぱりゴー・ミヨーの満点。=ケチのつけどころがないんか!?ってとこがポイント。
後は異様な値段の高さの内容ですね。

さあ、まずは軽く1品目。
本当は一人1個なんですが僕は一人だったんで一人分オマケ。(ラッキー)
漫才師店員が説明する。「フォアグラと野生のセロリ(ラシャ)のヨーグルト」
なんじゃラシャって???野生のセロリってのは凶暴なんか!?
食う。うわ~~!濃いっ!香りもするどい!岩塩がポイント。フォアグラよりもラシャのインパクトが高い!
二つ食えてラッキーだ!ハーブの料理。う~ん新鮮で初感覚。
マルク12


そして2品目です。
異様な料理が登場。 なんじゃこりゃ!?
皿から何かが生えてます。ってでも言いたいんか?
普通の枠をもう超えてる・・・
見せる料理!エンターテイメント料理!なんですかねえ???
野菜です。アルティショー。中にトリュフの風味を閉じ込めとりま。
左はトマト。あんまり甘くないトマトにマンダリン。
基本野菜の持ち味を生かしつつヴェラの隠し味が入る。う~んおもろい!
奥はなんとシソ。中にはやわらかめのシェーブルのフロマージュ。
いやあ~これまたウマイ!やないのん。和のテイストも入れてきてます。もう脱フランス料理ですね!
マルク13


3品目が来た!
宇宙食か!?だんだんワケワカメになってきた。
ここで大分料理の方向性は見えてきたが・・・
売れない漫才師がネタを!じゃなく料理説明を。
と、同時に食い方も丁寧に教えてくれたんはいいが綺麗な写真とれんかった・・・
野生のアスパラのプルンプルンを泡と。
まずは少し甘めの泡に濃いいアスパラプルンプルンを乗っけて食う。
うまい!ってより関心してしまうってか初体験感覚料理に感動。
でもどの料理にもハーブ、高原の貴重な野菜達を使った料理っていう1本筋は通ってる!
IMG_マルク14


おそるべしマルク・ヴェラ。
店内は紳士淑女!?
ってか山小屋なんで以外に普通やや上ぐらいの格好です。
店内はアペを終えた人達が席を埋めていってますねえ。

この後はどんな料理が出てくるんでしょう???
期待度は普通のレストランの倍です!

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