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2008.12.09 Gordon Ramsay ②
ロンドンのカリスマシェフの料理

ロンドン1のレストランでのランチでーす。
ポンドはユーロより高いんで円にもユーロにも換算せずにドル=ポンドのノリで行かなければやってらんねーYO!

ワインは悩んでたらリストに1本だけスペインワインがあるぅ。
ロンドンはフランスちゃうしなんでもありやろ!てなノリで値段もそこそこ。
リベラ・クツベラ・デル・ピエロでグラシアスぅ~~。
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一口飲む・・・と。
「ああ、見える。ここはグラタン。。。じゃなかったグラナダ。そしてグラナダにはないがサクラダファミリアでバレンシアオレンジを口にくわえながら踊るカルメンなセニョリータ。時間と共に牛追い祭りな香りの広がり。そして魚介類、肉、野菜抜きのパエリアのような口当たり。余韻は上質ハモン・イベリコで去っていったロナウジーニョなレアルな余韻が魅力。まさにエスパーニョール」
さあラムゼーの先制パンチのアミューズです。
Theシンプルすぎるけど。
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パルメザンのラヴィオリにカボチャのトロトロにトリュフ風味でニャンニャンニャン。
こいう料理は想像で普通かと思いつつ食うと。
うま!うま!パオー!じゃなかった。ヒヒーン。旨いっす。
ナイスな口溶け具合にトリュフの風味がついたかぼちゃがチョベリグでMK5?

さて前菜はチョイスできたんでスペシャリテをオーダー。
ラングスティーヌにワイルドマッシュルームのラヴィオリ仕立て。スピナッチにレモングラスのソース。
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香りがEかんG。
上からソースをかけるギャル曽根じゃなかったギャルソン。

切っちゃいましたYO!
うまそー。
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これはさすがスペシャリテ。
いろいろな味が混ざるがさすが指揮者ゴードン君。
1つの皿にいろいろな食材を一つにして口の中で完成系にしてしまう!
味のオーケストラになっちゃってます。上出来。

だんだんスタッフの数が増えるワカメちゃん。
この小さい箱で多いスタッフは銀座ロオジエを思い出ポロポロ。
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もうメインでーす!
今日はアントレ、プラ、デセールのコース。

メインはまたまたチョイスの久々のAgneau。
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エイギュエットなフィレをきれいに盛り付けたアニョー。一瞬鴨っぽい。
下にポテトとお野菜。アコテに肩コンフィをひょこっと。
味はまあまあでんな。
やっぱアニョーはキャレかジゴが僕好みなんで。
すっごく食べやすいアニョー。アニョーの臭さがちょっとっちゅう方はもってこいな1皿。
デリケートなアニョー料理でした。

プレデセールはビューティーなモダンデセール。
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マンゴ、ライチ、ココナッツクリームと流行のパチパチ君がinされたデセール。
ちいこいヴェリーヌじゃなくフルートにいれてくんのが好印象!

デセールは?
フライパンに乗ってやってきたぞい。
ソースを皿にほいさっさ。
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デセールはスペシャリテかつ自分が頼みたかったもん。それが一致したんはいけすぎ!
タルト・タタン。
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ボリューム 
これがあっつ熱で激ウマ!
グラスバニーユと共に食うのら!

今までにカフェレストランなどで食ってたタタンとは天と地。

調子こいてデザートワインもシルバーナーアウスレーゼで。

ウホウホ!満喫で満腹でした。
この後は厨房見学してからサロンにてミニャをいただきました。
ここのシェフは女性シェフ。んでパティセリーにも日本人がいました。
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これで思い残すことなくパリに戻りましょう。

これにてロンドンは一件落着ぅ~~~。
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