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2007.02.21 ロオジエ
東京グルメツアーです。半年に一回は東京のグランメゾンに行きたくなる病になり今回は1泊2日で2件行って参りました。
銀座並木通りにある泣く子も黙る名店「ロオジエ」です。一昨年にシェフが交代してどうなるかと思ったが今現在も常に満席。予約もなかなかとれなく常にフランス料理店のトップを走り続けています。今回でロオジエは2回目。ランチで行っちゃいました~~~!(2ヶ月前に予約して)
☆入り口
20070220223221.jpg
入り口にはドアマンがいてドアを開けてくれまっす。そして螺旋階段で2階にあるメインダイニングへ!そしたらフランス人のスタッフが「ボンジュールムッシュ」でお出迎えです。30席のダイニングにはセレブな客層で皆着飾っております。さすがのグランメゾンなんでこれ以上店内では写真が撮れない雰囲気なんで今回は写真なしです。スンマソン。
早速シャンパンから。「Laurent Perrier Grand Siecle」さすがプレステージうまい!

ランチのメニューは6,000円 8,000円 10,000円の3種類とアラカルト。
悩みに悩んで6,000のランチ(前菜+メイン+デセール)にして別個で肉料理をアラカルトで注文しました。ランチのメインの肉料理が牛だったんで魅力なかったんで6,000円コースのメインを魚にしてアラカルトで肉を好きなものを選んではとスタッフが助言してくれたのだった。カルトの肉料理は牛、豚、ベキャス、ペルドローの4種だけ。ロオジエ名物「ピエ・ド・コション」を食べたかったが今はもうやってないらしく残念。好物のAgneauもない。スタッフに他に肉料理はないか?と聞くと早速キッチンへダッシュ!帰って来て「コルベール」(真鴨)があるらしい。迷わず注文した!前菜は
「オマール海老のロワイヤル 軽やかなカリフラワーのムース コキヤージュとグレープフルーツのヴィネグレット」
前菜は何とも鮮やかで食うといろんな味が津波となって押し寄せてきました!ワインは「Condrieu La Loye 04 Jean Michel Gerin」
魚は「塩鱈のブランダード パセリのエミュルション アイユ風味」すごいあっさりでやわらかくフォークで刺すと「イヤン、バカン」と鱈が言う!ワインは「Pierro Chardonnay 00 Margaret River」メインは「真鴨のロースト」胸肉と腿肉ミカンの酸味あるソースと。肉厚の胸肉がまさにチェ・ホンマン!ワインは「Alion 99 Ribera del Duero」
デセール前にアヴァンデセール!マカロン5個と小さなブリュレ2個チュイルの焼き菓子5個とフルーツのヨーグルトが!
で、メインのデセール「チョコレートとアプリコットのデュエット アールグレイのアイスを添えて」オペラちっくに仕上げた見た目が美しい1品。腹いっぱいやのにデザート攻撃は更に続く!
プティフルワゴンからお好きなだけどうぞ!なんやかんやで15種類はあるやろっていうプティフルからオススメ5種類いただいた。エスプレッソWとおかわりシングルが出てきてギブアップ2時間半かけていただきました。

総評:さすがロオジエすべてのトータルポイントが高い!味はもちろんサービスもよい!サービススタッフの多さにまずビビル!しかも今回は全て男!スタッフが多いのにバラバラなところが唯一ダメやねえ。料理説明はすんごい細かくゲストに話かけるタイミングもよい!でも男臭い。ワインは全て最高にうまかった。ナイスセレクション。ちなみにどれも2,000円(グラス)でした。
最後にシェフのブルーノ・メナールも出て来て挨拶に。満足でした。やっぱ女性にはあのデザート地獄があるのがうれしいと思います。まあ確実太るけどね!トータル25,000円なーりー。

P.S.今回は最後まで寝ませんでした。(前回飲みすぎて一瞬寝ました。あのロオジエで…)
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